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台南 不存在劇場 瀬尾高志(Takashi Seo)& 劉純良(Chun-Liang Liu)

(这句话在中文里写在下面)

3/1。高雄の夜市でビールを沢山飲んで、その後にアマルと飲んだコウリャン酒が危険だった。完全に二日酔いだ。普通ならここまで酷くならないんだけど、疲れが溜まってたのかなぁ。気をつけなくちゃ。

シーヤンに連れられて、なんとか高雄から台南へ鉄道で移動。不存在劇場へ。外から見た感じからして面白い事が起こりそうな雰囲気。台南はもう夏みたいに暑い。汗が噴き出る。

ライブスペースは1階が白い感じで3階が黒い感じ(酔ってる人の感想だ)。音は一階の方が響きがある。今回は生音でやるし一階にしてもらった。泊まれるスペースもあるとの事で、今度ここでライブをやって泊まるのも楽しそう。

共演する劉純良(Chun-Liang Liu)チュンリャン•リュウは、溌剌とした野生を感じさせる女性で、未来のためのミュージックスコアをみんなで刺繍していくという作品も入り口に置いていた。自分も本番前に俺の思う楽譜を刺繍した。白くてかなり長いロール紙に色とりどりの刺繍が施されている。

まずはお互いのソロをやって、2ndセットは二人でやることに。最初にリュウさんがパフォーマンスする事になった。

衝撃だった。服をかける金属製のポールを使って動きまわったり、呟いたり叫んだり、ミュージックスコア(刺繍されたロール紙)を会場中にひろげて、客席の様々な人と絡み、とにかく大変なことになっている!

目の前で繰り広げられる謎行為の数々に現実は遠くに飛んでいき、放心状態で見ていた。

一体この(素晴らしく、過激な)パフォーマンスの後に何が出来るっていうんだ!悩みつつコントラバスを持って耳を澄ます。導かれるように無心で弾いていた。それにしてもリュウさん、凄いなぁ。2人でやるのはとてもワクワクした。

2ndセット、リュウさんとのセッション。楽器をあらゆる角度で弾いたり、楽器になったり!今までやったことないようなあんなことやこんなこと。引き出されたなぁ。

みんなが縫ったミュージックスコア(このスコア自体がいい音を出してくれる)がリュウさんを取り巻き、憑依した彼女の声は凄まじかった。そこから皆を引き連れ台所へと向かって行き、台所でのラストセッションが始まった。壮絶!!水飛沫と絶叫とキッチン用品で弾かれるコントラバス。
(Instagramやfacebookではリール動画にあげているので見る事が出来ます。)

この空間が持っている自由な雰囲気とリュウさんの破天荒さが合わさってどこまでも行ける気がした。

お客さんの中には、作曲家のYuan Chen Li (彼女の作品を後で聴いて驚くほど素晴らしかった!!コントラバスも演奏する方なのだ。)や、bloody yaoya(血塗られた八百屋)というバンドでベースを弾く方もきてくれた。低いぜ!!

また、2023年12月に『BIG FOOT(坂田明as,ヨン•ヤンセンts,瀬尾,ダレンムーアds)』で台湾ツアーをした時に、衛武營國家藝術文化中心という立派なホールの合宿練習室でライブをした。その時に主催してくれたexperimental musicのグループ "美麗亞幫 (Beniyaben)"
のメンバーでもある劉芳一
(リウ・ファンイー)も来てくれた。彼の手作り楽器の演奏が素晴らしいのでまた観たいなぁ。一緒にやりたいといつも思っている1人。

この日は、シーヤンの友人で、レコーディングエンジニアのトンイェン(Dong Yen Wu)のスタジオに泊まらせて頂いた。明日はシーヤンとレコーディングする。


3/1。在高雄的夜市喝了很多啤酒,之后又和阿马尔喝了高粱酒,实在太危险了。完全宿醉。平时不会这么严重,也许是最近太累了吧。得小心点。

在西洋的带领下,总算从高雄坐火车移动到台南。来到不存在劇場 Absence Space。从外观看就觉得好像会发生什么有趣的事情。台南已经热得像夏天一样,汗不停地冒出来。

演出空间一楼是白色调,三楼是黑色调(这是一个醉酒者的感想)。声音在一楼比较有共鸣。这次是做原声演出,所以请他们安排在一楼。据说这里也可以住宿,下次如果在这里演出后直接住下来,应该也很有意思。

共同演出的劉純良(Chun-Liang Liu)是一位充满活力、带着野性气息的女性。她在入口处摆放了一件作品——让大家一起为“未来的音乐谱”做刺绣。我也在正式演出前,把我心中的乐谱绣了上去。那是一卷白色而相当长的纸,上面绣满了五彩缤纷的图案。

首先我们各自进行solo演出,第二组则两人一起合作。由刘女士先开始表演。

太震撼了。她利用挂衣服的金属杆四处移动,时而低声呢喃,时而放声呐喊,把那卷刺绣的“音乐谱”铺满整个会场,与观众席上的各种人互动,总之场面变得极其疯狂!
眼前接连展开的一连串神秘行为,让现实仿佛被抛到远方,我几乎是恍惚地看着。

在这样(精彩又激烈)的表演之后,我还能做什么呢?一边烦恼着,一边拿起低音提琴静静聆听。像被引导一般,我无心地开始演奏。刘女士真的太厉害了。和她一起演出让人非常兴奋。

第二组,与刘女士的即兴演出。以各种角度演奏乐器,甚至“成为”乐器本身!做了许多从未尝试过的事情。感觉自己的潜力被彻底挖掘出来。

大家一起缝制的音乐谱(这卷谱本身就能发出很好的声音)围绕着刘女士,她仿佛被附身般的声音十分震撼。接着她带着大家走向厨房,在那里开始最后一段即兴演出。壮烈至极!!水花四溅、尖叫声,还有用厨房用品敲击低音提琴。
(在Instagram和Facebook上有Reels视频可以观看。)

这个空间本身拥有的自由气氛,加上刘女士的破天荒风格,让人感觉可以走到任何地方。

观众当中,还有作曲家Yuan Chen Li(后来听了她的作品,惊人地精彩!!而且她也演奏低音提琴。)以及在bloody yaoya(血涂的八百屋)乐队担任贝斯手的人也来到了现场。真够低的!!

另外,在2023年12月以BIG FOOT(坂田明as、ヨン・ヤンセンts、瀬尾高志、达伦·摩尔ds)进行台湾巡演时,我们曾在衛武營國家藝術文化中心这座宏伟的大厅的合宿练习室举办演出。那次主办的实验音乐团体“美麗亞幫(Beniyaben)”成员之一的劉芳一(刘芳一)也来到了现场。他演奏自制乐器非常精彩,真想再看一次,也一直希望有机会和他合作。

这一天,我们住在西洋的朋友、录音工程师董彦武(Dong Yen Wu)的录音室。明天将与西洋一起进行录音。

March 1, 2026 | Absence Space [Tainan]
不存在劇場 [台南]
瀬尾高志contrabass
劉純良(Chun-Liang Liu)
#freeimprovisation #liveperformances #contrabass #avangard#performingart

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