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ボール・球体について①

ジャグラーたる者、ボールについて詳しくなければならない!!

______かどうかはさておきボール・球体について調べてみようと思ったのでネットサーフィンで色々情報を集めて参りました。

ということで早速紹介していこうと思います!!

ざっくりまとめですがどうぞ!

1.ボールの語源

まず気になったのはボールという言葉の本来の意味、すなわち語源でした。

何となく「丸いもの」とかかなぁと思いながらも調べてみたところ、「膨らませるもの」という意味の言葉から来ている可能性が高いようです!

当時に膨らませるボールってあったっけ? 
と思いながら色々見ていくと......ありましたね。

動物の腸を素材にしたボールが。

ゴムが無い地域ではおそらく空気で膨らむものといえばそれだったんでしょうね......今ではあまり考えられないことだと思います。

ドラマのJIN-仁-でも動物の膀胱で医療器具を作ったと話すシーンがありましたね。(懐かしい)

2.お手玉

他の記事で何度か取り上げているので次に行きましょう!!

というのは寂しいのでひとつずっと気になっていることを共有させてください。

お手玉(おてだま、御手玉)は、小さな布袋に小豆や米、ジュズダマの実、リンゴの芯などを入れ、数個を1組にして縫い合わせた玩具のこと。

Wikipedia「お手玉」より引用

リンゴの芯を入れたお手玉って......どんなの?

お手玉の中身についても色々興味深いものがあるのでまた記事にしようと思います!お楽しみに!

3.鞠

限りなく球体に近い日本古来からある玩具といえば鞠ですよね。

千年以上前から存在しており、歌いながら地面で弾ませる手毬や地面に落とさずに蹴り上げ続ける蹴鞠などに使用されて、今では芸術品として各地で残り続けています。

そういえば今年のJJF2025の開催地だった松本市も手毬の産地なんですよ!

ジャグリング界隈で手毬といえば傘回しだと思いますが、今年のジャグリング界隈で傘回しが活躍する伏線だったわけですね! ※違うと思います

JJF土産の松本てまり

お手玉・鞠については今月末に開催されるフロウジャグリング研究大会の研究部門にて詳しく触れる予定ですので、興味がある方はぜひお越しください!

4.玩具


少ししかまとめられてませんが疲れちゃったのでスピーディーに行きますよ〜

お次はビー玉! 最近は子どもの誤嚥リスクがあるなどの理由からか見られなくなりましたが、ぶつけ合ったり転がしたりと様々な遊びに活用できる玩具だと思います!

ジャグリング界隈だと大橋昂汰さんのこちらが記憶に新しいかと! 時間ができたら自分で作ってやってみたいですねぇ。


ボードゲームにも球体が使われることがありますよね!

相手の玉を落とすゲームもありますし、少し前にYouTuberがやっていた玩具もビー玉が使われていました。

グットトイには球体の玩具が選ばれていることが多い気がします。

やはり角がない方が安全なんでしょうか。
転がるという特性を活かした玩具がいくつかありますが、子どもだけでなく大人もじっと見てしまう魅力がありますね!

グットトイについてもご存知でない方がいるかと思うのでこちらもまた別の記事にて解説したいと思います!


さて、ここまで球体関係の道具をバーっと紹介しましたがこう思った人も多いはず。

「ジャグリングと関係ない事もないですか?」

これについては僕の性分もあるのですが、ジャグリングの発展にはこういった界隈外の道具の理解を深めることも重要だと思うんです。

まあ基本的には僕が道具博愛主義者なのが原因なのですが......こういった歴史や別の視点から物事を見る事であなたのジャグリングに何かしらのインスピレーションを与えられることを密かに期待していたりしなかったりします!

僕がきっかけであなたのジャグリングが豊かになりますように!

ではでは!また次の記事でお会いしましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございます!

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