φ社の5月裁判開示文書を巡るツイッター投稿

 φ社のアメリカでの裁判開示。
埋もれてしまう前にまとめておきましょう。
 有効性12%
 妊婦にφ社は推奨していなかったということが開示文書からわかったようです。

 12%とは、PCRとは関係なく、症状を 示した人を対象に有効性を測ると出てくる数字らしいです。PCRの基準値は自由にいじれるのでそこは無視しちゃうよーということです。

記事はこれで12%確認できるようです。
この数値は査読論文とかでなくFDAの会議の資料で載っていたという生の数字らしいです。論文になるとバイアス修正をうけるので論文になる前の方が問題なのではないかと考えられるわけです。
法的にも、報告に上がっていたのに無視したということの方が、論文どうのこうのより責任が大きそうです。

そして妊婦の安全性についての投稿
φ社は安全性は定かでないとしているけど日本はk省分科会が安全として努力義務をつけたようです。この判断どうかなー?
このφ社の安全性についてのツイートです

あくまで問題提起で今後どうなるかという余地を残して今回は終了です。色々絡んでいてあまりはっきりしたことはわからないままなのでここで書かれていることがすべて真実とは限りません。ぜひ自身で調べてください。以上です


追記
全文書調査の結果、妊婦については治験からはじくプロトコルがあることを確認しました。
有効性パーセンテージはデータはわかりやすいところにはなくて、あるとすればデータ解析しないといけないようです。


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