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【完全比較】3大スカウト媒体を使い倒した結論

これまで別の記事では
・ミドルの転職
・リクルートダイレクトスカウト
・doda Maps

それぞれを詳しく解説してきました。

ですが、一番多い質問は
「結局どれが一番いいんですか?」「どういう使い方をしたらいいんですか?」です。

答えは当然ですが、
「媒体によって狙う人材が全く違う」です。

この記事では実際の運用経験をもとに

・返信率
・登録者層
・工数

など実際の使用感をもとに比較します。

比較① 登録者属性

比較② 返信率

私の運用では、

ミドル:10-12%

RDS:7-8%

doda:1%未満
※公式の返信率も0.4%

比較③ 工数

▪️ミドル:普通

▪️RDS:少ない
※各求人毎に「スカウトルーム」を設定すると、該当者が随時更新される仕組みがある

▪️doda maps:かなり少ない(自動/半自動スカウト)

比較④私ならこう使う

ここまで3媒体を比較してきましたが、「どれが一番良いか?」という問いに対する答えはありません。

重要なのは媒体ごとに勝てる戦場が違うことです。

私が人材紹介会社で運用するなら、以下のように使い分けます。

若手採用なら「doda Maps」

20〜30代の採用が中心なら、私は最初にdoda Mapsを使います。

理由はシンプルで、

・母集団が圧倒的に大きい
・スカウト送信数を気にしなくていい
・自動スカウト・半自動スカウト・手動スカウトを使い分けられる

からです。

営業職・製造・物流・サービス業など、母数勝負になりやすい職種では非常に相性が良いと感じます。

IT・専門職ならRDS

ITエンジニアや専門職はRDSを優先します。

理由は
・レジュメの情報量が多い
・検索性が高い
・AIレコメンドが優秀
・ハイクラス人材も比較的多い
からです。

一人ひとりに合わせたスカウトを送る運用との相性が良く、「質」を重視する採用で力を発揮します。

管理職ならミドルの転職

年収600万円以上やマネージャークラスを狙うなら、ミドルの転職を選びます。

登録者層そのものが管理職寄りであり、

・課長
・部長
・工場長
・管理職経験者

などへのアプローチがしやすい媒体です。

高年収帯の案件を多く扱う紹介会社とは特に相性が良いでしょう。

結論

実際には、1媒体だけに依存することはありません。
私なら以下のように役割を分けて運用します。

doda Maps
母集団形成を担当。
自動スカウト・半自動スカウトを活用しながら、幅広く候補者へアプローチします。

リクルートダイレクトスカウト
ハイクラス・専門職への個別アプローチ。
AIレコメンドも活用しながら、返信率を意識したスカウトを送ります。

ミドルの転職
管理職・即戦力層を狙い撃ち。
数より質を重視した運用を行います。

まとめ

「どの媒体が一番良いか」ではなく、
どの媒体を、どのターゲットで使うか。

ここが成果を分けるポイントです。
実際の現場では、

・若手なら doda Maps
・専門職・ハイクラスなら RDS
・管理職なら ミドルの転職

というように役割を明確にすることで、返信率だけでなく面談数や決定率も改善しやすくなります。

①dodaで母集団形成

②RDSで高年収を狙う

③ミドルで管理職を拾う

この3媒体を役割分担して運用するのが、一番効率的だと考えています。


今回は、ミドルの転職・リクルートダイレクトスカウト・doda Mapsの3媒体を、実際の運用者目線で比較してみました。

今後も新しい媒体や機能アップデートがあれば、実際に使った感想も含めて随時追記していきます。

「この媒体も比較してほしい」「この機能を深掘りしてほしい」などがあれば、ぜひコメントで教えてください。現場で役立つテーマを優先して検証・記事化していきます。

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