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ぷらっと平等院

とある年の瀬に、年始は激混みだろうから年末に京都を訪れたらマシだろうと家族で訪れてみました。
最近では、光る君への人気で宇治を訪れる方も多いのではないでしょうか?
ファミコン世代の筆者にとっては、ニンテンドーミュージアムにも心が踊らされますが。
学生時代に宇治に友達がいたので、なんとなく地理感はあったのですが、当時はGoogleマップなどもなく、有名な観光地や史跡を訪れたいとも思わず無為に時間を費やしました。
もしこれをお読みの方で、若い方は是非様々な経験や、様々な場所を訪れて様々なことを感じ取って欲しいと思います。

現代ではキャッシュレスで、小銭を使うことが少なくなり、馴染みが少なくなって来たかもしれませんが、10円玉のデザインですね。
光る君へでもお馴染みの藤原道長の子頼通が宇治殿を寺院に改めたそうです。
どの角度から眺めても美しいのですが、私はこの角度の水面に映る様が好きです。
ちなみに地理感が〜と言いながら、車で来て適当な駐車場に停めて開門待ちをしていたのですが、正門ではなく南門から入っておりましたw
鳳凰堂以外にも様々なお堂があります。
携帯のカメラの倍率ではこれが限界ですが、鶏年生まれの私は勝手に鳥の形に親近感を覚えます。
また境内には当然お墓もあり、源頼政公のお墓もありました。
こうしたナンテンの木がお正月っぽいですよね〜。
筆者もご近所の神社の門松作りを手伝ったり、実家の方では注連縄作りなども盛んです。
角谷産業さんの宝船です。お値段は一万円弱ですが、贈り物としてよく喜ばれます。
ちょうどNHKの取材の放送日に、湾岸戦争だったかが開戦し、放送が流れてしまったのが幼心に印象に残っております。
10円玉との比較写真を撮られている方が多いですが、筆者はちょっと持ち上げてみました。
家族がいると拝観料で二の足を踏んだり、疲れた〜興味ない〜となるので、また一人の時にゆっくり訪れたいと思いました。

皆様も宜しければこの美しい景色を拝みに訪れてみてください。

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