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SZ-Booklet_05 *Shigeki-ZINE [2025]──ぼくがかんがえる、あおやま/むらさき/きちくけい【内容見本v.2】


*『Shigeki-ZINE [2025]』とは、文芸創作誌『Witchenkare(ウィッチンケア)』の第12号(2022年)から第14号(2024年)まで、同誌に木村重樹が寄稿した3本のエッセイに、加筆修正や関連コラムをつけ加えた小冊子。媒体の性格、並びに、紙幅の都合上、初掲載時に書きそびれた事柄や参考画像などを追加して再構成したのが、こちらの『Shigeki-ZINE [2025]』である。

*ここでは、その[目次内容]と[図版見本]を閲覧し、同冊子の購入の参考としてもらうことを目的としている。購入サイトは【BASEの販売ページ】をご参照ください。


■[はじめに]その「鬼畜系」間違ってます!  

▶︎(書き下ろし) 
冊子全体の〝テーマ設定〟的なことを書いています(一部、BASEの販売ページ内にテキスト見本が掲載されています)

■2021年「まぼろし博覧会」への旅
──村崎百郎、青山正明、そして鵜野義嗣/90sサブカルから遠く離れて  

▶︎『ウィッチンケア』第12号(2022)初出の「2021年「まぼろし博覧会」への旅:青山正明、村崎百郎、鵜野義嗣」に加筆&改稿

冊子レイアウト見本

■アグリーセーター と「本当は優しい鬼畜系」の話
──悪趣味系と鬼畜系は、どこがどう違うのか?  

▶︎『ウィッチンケア』第13号(2023)初出の「アグリーセーター と「本当は優しい鬼畜系」の話」に大幅加筆&改稿 

冊子レイアウト見本

■続「本当は優しい鬼畜系」の話
──たしかに村崎百郎はゲスかった。だからって……‼︎  

▶︎『ウィッチンケア』第14号(2024)初出の「〝ほどほど〟のススメ/あるいは/続「本当は優しい鬼畜系」の話」に加筆&改稿 

冊子レイアウト見本

■[おわりに]鬼畜のあとしまつ  

▶︎(書き下ろし) 
当冊子内でいちばんエモい章です(当社比)

村崎百郎さんが書き残した、あれこれ

冊子現物の購入は【BASEの販売ページ】をご参照ください。


▶︎鬼畜コラム①:舶来文化としての「エログロ・ジャケット」を振り返る 

→→屍体や不具、人体損壊に大量虐殺、医療系、ホラー系、えげつないポルノ画像、等々のジャケと言えば...!(゚o゚) 

▶︎鬼畜コラム②:輸入文化としての「悪趣味鬼畜系」を考える  

→→90sニッポンの『危ない1号』や『BURST』に比類する欧米の雑誌から"Re-Search"と"Answer-Me!"をご紹介…

▶︎鬼畜コラム③:「雨宮処凛氏は過去を反省してもいいけれど、鬼畜系を巻き込むのはちょっと違う」問題  

→→タイトルまんま(出オチ)なので、委細は本文に譲ります… 

▶︎鬼畜コラム④:[特別企画]まぼろしの「『危ない』ブック・シリーズ」とは何だったのか?  

→→机上の空論に終わった〝危ない1号.叢書〟の青写真=企画書をお蔵出しすることで成仏させたく…

「危ない1号」の応募ページ

▶︎鬼畜コラム・番外編:初公開!××大学医学部標本室・ぼくのスケッチ集 

→→これまでのZINEの素材は、自分のテキスト・オンリーでしたが、今回なんと初めて、自筆の死体標本スケッチ(〝pict〟)を掲載! 絵師デビューしたい!(心の叫び)

▶︎X(Twitter)上での冊子内容の紹介スレッド(noteにあげづらい図版も、こちらには出てきます↓)

冊子現物の購入は【BASEの販売ページ】をご参照ください。


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