居酒屋を5店舗経営してわかった、潰れる店と生き残る店の違い

大阪で居酒屋を複数店舗経営しています。


開業して数年、いろんな店を見てきました。繁盛する店もあれば、あっという間に閉める店も。


その差はセンスでも立地でもなく、ほぼ決まったパターンがあります。


■潰れる店の共通点


・コンセプトがない(何屋かわからない)

・メニューが多すぎる

・原価率を把握していない

・「とりあえず安くすれば来る」と思っている

・スタッフに任せきりで数字を見ていない


■生き残る店の共通点


・「誰に来てほしいか」が明確

・看板メニューが1〜3個ある

・原価・客単価・回転数を毎日見ている

・リピーターを作る仕組みがある

・店主がちゃんと現場にいる


どれも当たり前に聞こえますが、実際にできている店は少ないです。


次回以降、それぞれを具体的に書いていきます。

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