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①トルコアイスとミートボール【頭に浮かんだ2つの言葉の共通点】


"トルコアイス"と"ミートボール"。



なんでこの2つの食べ物?
って思った方もいるかもしれません。
なんかふと、この2つの食べ物が
浮かんできたのです。
トルコアイスに限っては食べたことないのに。

そしてさらに、私は思いつきました。
「頭に浮かんだ言葉の共通点を調べてみたら
意外と面白いかもしれない!」
と。

なので、さっそく今日から
始めていきたいと思います〜
時にはAIにも手伝ってもらいながら
気楽にやります。
だから、みなさんにも
気軽に楽しんでいただけたら!!

記念すべき第1弾は
"トルコアイス"と"ミートボール"

「いや、この2つの共通点は
強いていうなら食べ物ぐらいでしょ」

…って思った方!
実はそれだけじゃないみたいなんです。

2つの共通点は、

トルコ🇹🇷


みたいなんです。
それぞれゆっくり説明していきましょう。

まず、トルコアイス。
パフォーマンスをご存知の方も多いかと思います。一応、どんな感じか動画を載せておきます。


改めて、トルコアイスとは…

正式には「マラシュ・ドンドゥルマ(Maraş Dondurma)」と呼ばれている、粘り気が強いのが特徴のトルコの伝統的なアイス

TURKISH Air&Travel
トルコ旅行・ツアーブログ|トルコツアー旅行記

とのことです。
ちなみに、粘り気が強いのはトルコアイスの原料1つである「サーレップ」と呼ばれるラン科の花の球根に、グルコマンナンが含まれているからだとか。


次にミートボール。

お弁当のおかずによく使われていますよね。
私の高校時代のお弁当にもよく入っていました。

みなさんもご存知かと思いますが、
改めて、ミートボールとは…

ひき肉にタマネギのみじん切りなどを加えて練り、丸めて油で揚げるなどしたもの。

weblio辞書

らしいです。

ここでみなさんある感情を抱いたと思います。

「トルコアイスは確かにトルコだけど、
ミートボールのトルコ要素はどこ?」


大丈夫です。ちゃんとあります。

スウェーデンの料理として親しまれているミートボールですが、実はトルコが発祥の地です。プファルツ王朝のスウェーデン国王・カール12世は、1697年に即位後、オスマン帝国の支配下にあった都市・ベンデル(現在のモルドバ共和国ベンデルイ)に数年間滞在していました。その後、1715年にスウェーデンに帰国する際に、当時のミートボールのレシピなど「トルコならではのもの」を持ち帰ったとされているのです。

TURKISH CULTURE CLUB
IKEAで有名なスウェーデンのミートボールはトルコ発祥!?人気おすすめレシピや食べ方を紹介

つまり、現在スウェーデン🇸🇪の家庭料理として親しまれているミートボールは、スウェーデン国王が数年間ベンテルに滞在し帰国する際に、持ち帰った「トルコのもの」の1つがこのミートボールってことです。
ちなみにトルコでこれは、"キョフテ"と呼ばれています。

画像『いちまる厨房 世界の地方料理 Köfte』

キョフテはこんな料理みたいです。
見た目は、私たちが知っているミートボール
というよりはハンバーグに近い感じですね〜
いろんな形があるみたいです。

以上のようにミートボールはまさかの
トルコがルーツとされている料理なんです。

私も調べたとき衝撃を受けました。
ふと頭に浮かんできた2つの食べ物が
こんなに繋がるとは、と。
書いている本人がたぶん1番楽しんでます。


と、いうことでみなさんも
楽しんでいただけたでしょうか?
ここまで長い文章を
読んでいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに〜

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