救急箱の日no.5
🧰救急箱の日|虫さされのちょっとだけ気をつけてね
虫に刺されたら、つい反射的にかいてしまいますよね💦 でも実は、その「かく」という行為が 悪化につながることがあるんです。 今日は、刺されてしまったときの 「ちょっとだけ気をつけてね」をお伝えします😊
① 掻く前に、かゆみ止めを早めに塗ろう🌿
虫に刺されたら、できるだけ早めに抗ヒスタミン系の塗り薬を。
かゆみが出る前、または出始めのタイミングが一番効果的です。
最近お店で「ムヒってたくさんあってどれがいいの?」
というお声、よく聞きます😊
迷ったらざっくりこの2つで。
子ども・顔まわり→ムヒS(ステロイドなし)

かゆみが強い→ムヒアルファEX(ステロイド入り)

意外と知られていないのですが、ムヒアルファEXにはステロイドが入っています。「ステロイドって何?」と気になる方は、お気軽に声をかけてくださいね😊
⚠️液体タイプは傷・顔・粘膜には使えないので注意してくださいね。
💚「刺された!」と気づいたら、まず塗る。
これだけで掻きむしりを防げます😊
② 掻いてしまった後は、薬を切り替えて⚠️
掻きむしって傷になったり、じゅくじゅくしてきたら、かゆみ止めだけでは足りません。そのときは抗菌成分入りの塗り薬に切り替えを。
傷口の化膿を防いで、回復を助けてくれます。
⚠️「かゆい」→「傷・じゅくじゅく」に変わったら、薬も変えどき💡
「抗菌成分入りの塗り薬?」って思ったら、パッケージを裏返してみてください。

③ 子どもには(大人にも)「シールタイプ」も便利🩹
小さなお子さんは、塗ってもすぐに掻いてしまいがち。
そんなときは、患部に貼るだけのシール(パッチ)タイプが便利です。
物理的に掻けなくなるので、傷を守りやすくなります。
シールタイプはキャラクターのものが目につきますが、実は無地もあるんです。大人の私でも、時々お世話になってます😂
・・・・無意識に掻いちゃうことありますよね💦

先月の虫除けの記事と合わせて、「刺されない→刺されてしまったとき」の流れで覚えてもらえたら嬉しいです🌿
日常におこりうる「虫刺され」。ちょっとした早めケアで
悪化やシミをふせげますよ。
「これで合ってるかな?」と迷ったときは、遠慮なく登録販売者に声をかけてくださいね🌸 いつでもお手伝いします😊
