4兄妹の習いごと、月14.3万円のリアル
教育費、気づけば膨らんでません?4人分のスケジュールと費用が雪だるま式。わが家も馬渕個別の追加で支払いが一気に増えました。この記事では**「月いくら?」を即答できる状態**まで見える化し、**固定費の見直しと家計運用で“払える仕組み”**まで作ります。
結論(先出し)
最新の月額合計:143,575円/月(=元記事69,535円+馬渕個別74,040円)
戦略の骨子:①“やめる/続ける/頻度調整”の3択で最適化 ②固定費を圧縮し教育費サブ口座へ自動振替 ③支払い方法とスケジュール管理でムダな流出を防ぐ
数字は税込・諸経費込み・支払ベースで算定。
習いごと内訳
こども別の現状
長男(小5)
Z会タブレット:年107,100円 → 月換算 8,925円
プログラボ(アドバンストⅢ/月3回):15,950円
【追加】馬渕個別(新規/月16回):70,620円+諸経費3,420円=計74,040円
小計:98,915円/月
次男(小3)
学研 算数国語+ことばパーク:13,310円
キュレオ(プログラミング/月4回):9,900円
小計:23,210円/月
三男(年長)
学研 さんすう・こくご:9,680円
プログラボ(ビギナー/月3回):11,770円
小計:21,450円/月
長女(3歳)
現在なし → 0円
4兄妹の元記事合計(馬渕個別追加前):69,535円/月(年約83万円)
今回の新規追加:長男の馬渕個別 74,040円/月
2025/11 時点のトータル
現在(〜2025年12月):月額合計 143,575円/月
以前までの習い事についてはこちら
12月終了予定と子どもへの伝え方(実例メモ)
長男(プログラボ 終了予定:2025年12月)
合意した理由:受験勉強に専念。時間を一点集中させる。
声かけ例:
「いまは馬渕+Z会に全振りしよう。やり切ったら、ロボットは受験後に再開も選べるよ。」
「終わり方まで自分で決めたのが最高にカッコいい。」
次男(キュレオ 終了予定:2025年12月)
合意した理由:次男の興味の方向が変わった。(金銭的理由は口にしない。)
声かけ例:
「いま気持ちが向いている方をやってみよう。キリの良いところまでやり切って卒業にしよう。」
「やめるじゃなくて卒業。次のワクワクを一緒に探そう。」
ポイント:終了は前向きな選択として言語化(自己効力感UP)。“お金の都合”は管理側の課題として子どもの評価軸に混ぜない。
我が家の教育方針
「学校や幼稚園では、だれにも負けない武器を持つ」
兄弟で同じにしない。それぞれの得意を作るため、習いごとを差別化。
まとめ
数字で把握できれば、迷いが減り決断が早くなる。“月いくら”を即答できる親は強い。 支払い設計と見直しのルーティン化で支払い力を底上げしつつ、投資は細く長く継続。これが教育費ピーク期を乗り切る最短ルート。
あわせて、わが家の教育についての考え方:
**こどもの「やりたい」に寄り添う。**親の都合だけで始めない/やめない。
中途半端にしない。「始めたら“やり切る”」を原則に、**区切り(級・学期・大会・発表会)**で見直す。
本人軸で決める。続ける理由・やめる理由を本人の言葉で言語化する。
やめ時のルールを先に決める。“◯級合格まで”“学年末まで”などゴールを先出し。
親の役割は環境整備。時間・場所・送迎・費用は続けやすい形に最適化。
あなたのお子様の習い事は何でどれくらいかかってるかなどなど何でもご意見ください!フォローやスキもお願いします。
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