夫にすら見せてない禁断のポートフォリオ【2026年2月】
アメリカは、物価は鈍化しつつも粘りが残り、雇用は「低採用・低解雇」の慎重モード。消費は二極化し、株は年初に戻しつつも材料待ちで上下に振れやすい状況です。
一方、日本は輸出の伸びが鈍く、消費も強弱まじり。ただ、春闘の賃上げ機運と政策の下支えで、実質賃金の持ち直しに期待が持てます。
では、どう動くか。ここからは「夫にも見せていない、禁断のポートフォリオ」をのぞきながら、家計の“実行プラン”に落としていきます。
全体の雰囲気と考え方(無料部分)
🌎 全世界株式(除く日本):家計のメインエンジン
日本で稼ぎ、日本で使うからこそ、投資はあえて日本を外して世界分散。
ポートフォリオ最大ウェイト
“時間”が味方する王道
教育費と老後資金の土台
迷ったらここ。コアは揺らがない
🌏 新興国&グローバルサウス:未来へのアクセル
eMAXIS新興国/グローバルサウス、香港・ベトナムETFなど。
伸びるときは一気。ただし政策・通貨・中国リスク同席
“攻めすぎない攻め”で比率管理を徹底
🪙 金・銀・プラチナ:一生持つ“最後の盾”
方針は 「基本は売らない」。
埋蔵量・地政学を踏まえ、家計のバックヤードへ
必要時のみ一部を崩す(残す量は事前に決める)
🏯 楽天株:応援+生活密着枠(撤退・縮小しない)
楽天経済圏の象徴枠。売らない・縮小しない完全ホールド。
買い増しは原則しないが、株価600円未満が明確なときだけ少額・段階的(月1回上限)
売らずに全世界インデックスの積立増で希釈
モバイル赤字・営業CF・負債は記録のみ(悪化しても売らない/買い増しは停止)
🧱 債券ETF:安定組と“気分屋”が同居
優等生=総合債券/短期/7–10年 → じわっと効くクッション
気分屋=20年超(TLT) → 利下げオプション。過度増量はしない
役割は「全体の調整役」。利下げ見通しと含み損の再拡大だけ注視
リバランスを実施しました
オルカン(除く日本):一部を売却 → 先ほどさらに追加で売却
新興国:一部を売却
理由:
11月から2月から米国株の一時調整を想定しており、比率の適正化と現金クッションを優先しました。
詳細はこちら
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入ってすぐ役立つ3つの理由
物差しが手に入る:比率・ルール・判断基準という“型”を借りて、あなたの家計にそのまま置き換えやすい。
迷いの時短:銘柄候補や配分の発想をショートカット。検討コストが下がり、意思決定が早くなる。
行動の引き金:他人の失敗/成功の生データが、やらない言い訳をつぶし、少額でも一歩を踏み出せる。
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