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お金のこと考えたくない人に捧ぐ!理屈はあとだ! 家計改善は私のマネでOK!

今回はもう、常識も理論も一旦ぜんぶ無視
形から入る作戦でいきます。
形がわかれば、あとから理解は勝手についてくる—これを前提に書きます。

お金の勉強、正直いまはしんどいよね。
でも大丈夫。今日は考えないで“型”をなぞるだけ
私(京都在住・4児母)がやってる家計改善→投資の順番を、そのままコピペ実行してもらいます。

キーワードは「考えない・迷わない・自動で続く」
さあ、仕組みが回りはじめる
最短ルートへ。
準備はいいですか? まずは型紙を手に取るところからスタートです。


どこのサービスを利用している?

かえるこは以下のサービスを利用しています。
適宜マネしてください。笑


決済・口座(お金)

クレジットカード  楽天・paypay・イオン
ETCカード     
楽天
QR支払い      
楽天・paypay・イオン
銀行        
楽天・イオン
証券会社                      
楽天
仮想通貨                      
楽天


通信・ネット

モバイル(主回線/データ回線)  楽天
ひかり(固定回線)      
楽天


その他

ネットショッピング                       楽天
美容院予約           楽天
旅行予約            楽天
保険             日本生命(カード&引き落とし)
水道             マンション指定(引き落とし)
ガス             マンション指定(カード)
電気             マンション指定(引き落とし)


楽天経済圏の住人

もう見たらわかりますよね。楽天経済圏です。
どこの経済圏がいいの?って話になりますが
今回は省くという前提なので、楽天で揃えてください。


なぜ楽天経済圏なのか?

①楽天市場の買い物でポイントがスゴイ

  • 仕組み:楽天カード・楽天モバイル・楽天銀行などの“連携サービス”で倍率(SPU)が上がる+「お買い物マラソン」「5と0のつく日」等のキャンペーン重ね掛けでさらに増える。

  • やること

    • 月の大型購入は1回にまとめる(マラソン開催期間へ集中)。

    • ふるさと納税も同じ期間に寄付してポイント回収。

    • クーポン→ポイント→決済の順に適用で取りこぼし防止。

  • 注意:倍率や条件はよく変わるので、“固定費に近い支出”だけを狙って買い回り。ムダ買いは本末転倒。


私の楽天市場のスクショ

私の楽天市場は最低9.8倍のポイントをゲット!


②楽天銀行と楽天証券の連携で金利UP

  • マネーブリッジ(口座連携)で普通預金金利が優遇されることがある+自動入出金で積立がラク。

  • やること

    • 楽天証券で毎月の投信つみたて設定→楽天銀行から自動で引落

    • 給与の受取口座や公共料金の支払いも楽天銀行へ集約し、ステージ特典(手数料優遇など)を狙う。

  • 注意金利・優遇条件は変更あり。必ず最新ページで確認してから設定。


③リスクなくポイント投資ができる

  • 通常ポイントを投資信託などに充当可。現金は温存しつつ、投資の練習&習慣化ができる。

  • やること

    • まずは毎月のつみたてに“ポイントだけ”充当

    • 慣れてきたら比率を増やす(例:現金8:ポイント2)。

    • 期間限定ポイントは使途を日用品に回し、通常ポイントを投資へ。

  • 注意:投資商品は価格変動する。ポイント投入でも評価額は上下する前提で。


④街での買い物でポイントを貯めやすい/使いやすい

  • 楽天ポイントカード加盟店楽天ペイ(コード決済)楽天カードの組み合わせで重ね取りがしやすい。

  • やること

    • 日常のコンビニ・ドラッグストア・外食など、楽天ポイントカード提示+楽天ペイ払いを基本形に。

    • 家族カードも一元化し、ポイントを親アカウントに集約

  • 注意:店舗によっては重複付与の条件が違う。レジ前で迷わない支払いルールを家族で統一。


⑤地道にポチポチでも溜まりやすい

  • 楽天ポイントスクリーン/アンケート/広告タップ系など、“スキマ時間ポイント”が多い。

  • やること

    • 朝晩のルーティンにして、通常ポイント化→投資へ回す流れを固定。

    • 家族のスマホにも最低限のアプリを入れ、家族合算で効率UP。

  • 注意:時間単価は低め。「ながら」でやる、通知は厳選してストレスを減らす。


カード・QR・銀行の使い分け

前提:住宅ローンがイオン銀行です。当時の金利が安かったこと。預金の利息が良かったこと。家の近くにイオンがあるので、イオン銀行を使っています。

クレジットカードは楽天・paypay・イオン

メインカードは楽天です。カード引き落としの基本は楽天です。これをVISAカードで保有しています。

サブにpaypayです。これはmastercardです。コストコなどはmastercardしか対応していないので保有しています。

そして上記理由でイオンのカードも持っています。


QR支払いは楽天・paypay・イオン

ORコードはそれぞれのカードを紐づけしています。メインは楽天ペイ楽天ペイが無理な時はpaypayで、イオンに行ったらイオンペイです。


銀行は楽天・イオン

上記理由でそれぞれを使用しています。払う口座(短期)はイオン銀行
貯める(長期)口座は楽天銀行としています。だからイオン銀行には10万円を切ることもありますよ…笑
そして楽天銀行と楽天証券を連携しておけば金利UPで、お金の移動もスムーズです。

口座を分ける事に関心のある方はこちら


まとめ

楽天のポイントは割引ではなく投資の燃料。朝晩のポチポチが通常ポイント→つみたてに着火し、月2,000〜5,000ptがそのまま将来の資産に変換されていく。現金は生活の守り、ポイントは未来への攻め。小さく始めても、自動化×集中購入の積み重ねは雪だるまの芯になる。

型紙どおりに回せば、来月には“積み上がる実感”が手に入る。家計アプリのグラフは右肩に、通帳の残高は“なんとなく残る”ではなく「残すための仕組み」で増えていく。評価額が上下しても慌てないのは、毎月のつみたてが勝手に続くから。1年後には、教育費の繁忙期でも投資を止めない自分が当たり前になっているはず。


次の一歩:月間楽天ポイント数の“実数”を見る

  • 「実際、毎月どれくらい貯まるの?」が一発でわかる 実績まとめ を公開中。

  • 集中購入日/街払い/スキマ時間の配分が、どれだけポイントに効いたかを月ごとに可視化

  • 見た数値をそのまま“通常ポイント→投資”の設計へ移植できます。


詳しくはコチラ


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