見出し画像

2026年のS&P500は危ないかも?おすすめの対処法!


私は2026年のS&P500は株価が下落すると考えています。
と言っても、この記事でその理由を書いていくつもりはありません。

そんな話は別の方にお願いしましょう笑
読みやすさ・わかりやすさ重視です!

乱高下の相場は嫌です…笑


今回の記事は、
米国や全世界へ投資している方への対処法をお伝えします。
※投資は自己判断でお願いします

個人的には下がり始めの時期予測は2月のパターンと9月のパターンです。
そしてもうすぐ2月がやってきます。
下落を予想するので、このタイミング
で大切なことをお伝えしています。


その前にS&P500とは?

アメリカの大きな会社500社の「平均点」をあらわす株価の指数です。
たとえば、IT、医薬品、日用品、金融など、いろいろな業界の会社が入っています。
大きい会社ほど点数への影響が大きい(時価総額の重みづけ)しくみです。

全世界のアメリカ配分は60%越え

10,000円投資していたら6,000円以上は
アメリカに投資していることになります。
またアメリカが下落するとあわせて、世界中も下落する可能性が高いです。



このS&P500の株価指数が2026年が下落するという予測です


なんでお前の予想の言うことを聞かなあかんねん!
そんな声が聞こえてきそうです。


私も絶対に下がるとは言えませんので、

下落するかもしれない直前に、今の投資のやり方を見直すきっかけにして頂けると幸いです。

※この記事の一番言いたいことです


大事なのでもう一度!

下落するかもしれない直前に

今の投資のやり方を見直すきっかけにして頂けると幸いです。



投資の見直し


前提条件
①S&P500のインデックスファンドを保有している
②全米のインデックスファンドを保有している
③全世界のインデックスファンドを保有している
④上記の3種のうちいづれかの地域のETFを保有している



⓪口座を持ってないのに、この記事を見て不安になっている

もしもそんな方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
上がる下がるは誰もわかりませんので、口座開設してから考えましょう!
あなたはまず口座開設に全集中です!



①投資している資金は20年以上使わないし、毎月の積立額も無理をしていない

あなたは超絶に優秀です。そのまま何もせず、投資していることさえも忘れてください。20年以上後にはそれなりの資産が完成しています。



②投資(NISA)を始めて1年以内で、毎月の積立額も無理をしていない

始めたばかりなのに最悪だ…」と思っていませんか?

実は逆です。ラッキーです。安いときにたくさん購入できます。
決して「焦らず、ビビらず置いておきましょう!

あなたがやってはいけないことは、積立投資をやめることです。

もう一回いいますよ!

やってはいけないことは、積立投資をやめること



何もしなくてよいので安心



③毎月の積立額は無理をしている

実は私、この位置に属しています…。
(そんなヤツがこの記事を書いてよいのか?笑)
全世界(除く日本)に10万円積立して、他も積立しています。

この記事を読んで危機感を持ったとしても
絶対にやってはいけないことは、全部売却することです。


大事なことなのでもう一度

絶対にやってはいけないことは、全部売却することです。




という前提で無理している方に授ける案は2つです

①積立額を減らす
②自分が保有している現金比率を確認しながら売却


オススメは断然②
です。
これから下落する予測なのに積立額を下げるのはもったいないです。

しかし①よりも難易度が高いです
問題は
どれくらい売却すれば良いのか?がわからない…ことです。
なぜなら答えが人によって違うからです。


おそらくこのパターンの方は含み益がでていると思いますので、
リバランスすることも大切です。

リバランスとは、投資ポートフォリオの資産配分を元の目標バランスに戻す作業のことです。
たとえば、株と債券を50%ずつで運用していた場合、株が値上がりして株60%・債券40%になったとします。このままだとリスクが高くなるため
株を一部売って債券を買い、元の50:50に戻すのがリバランスです。

目的は、リスクをコントロールしながら長期的に安定した運用を目指すことです


かえるこ はどうするの?

全世界(除く日本)の売却を最大50%
節分までに数回に分けて実施することを検討しております。
※1月19日に10%実施済

参考:節分天井・彼岸底という投資の格言があります。

いつもこの通りになるわけではありません。
この時期が荒れやすいので気を付けてね
くらいの感じで考えてください。


実は11月に2月から下落の予想しています。(2月が天井)
その予測を記事に
しています。

先ほどの節分天井・彼岸底 以外に
17個の根拠を提示して解説しています。
あえて当時から編集していませんので、そのあたりも楽しんで頂けると幸いです。


2026年だから、2,026円という安易な価格設定をしていますが
1月31日までは500円です!
興味のある方は無料部分のところだけでも読んでみてくださいね。



まとめ

筆者は2026年のS&P500は下落すると予想しており、今回はその詳細よりも下落に備えた対処法に焦点を当てています。2月または9月に下落が始まると見ており、今のうちに投資方針を見直すことが大切だと伝えています。


🎯 投資スタイル別アドバイス

  • 口座開設がまだの人:とりあえず口座開設しましょう。

  • 長期・無理のない積立中の人:そのまま放置でOK。

  • 始めたばかりの人:むしろチャンス!積立は継続すべき。

  • 積立に無理がある人:全部売却はNG。
     →「積立額を減らす」か「現金比率を見て一部売却」が対処法。

最大50%の売却を分割で検討中。リバランスも重要。

どのパターンにもはまらないという方がいましたら教えてください。
※この記事はアラフォー目線で書いております。

📌「今の投資を見直す」ことが、この記事の一番伝えたいポイントです。


いいなと思ったら応援しよう!

かえるこ | Kaeruko よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!