無くなったことにしている子供の封印貯金【2026年2月 1号・11歳男子編】
「児童手当、入ったはずなのに…どこいった?」
「教育費も老後も、どっちも不安で詰む…」
それ、普通です。だから我が家は“仕組み”で封印して、家計から消します。
結論:児童手当は“無いもの扱い”にしたら、勝手に貯まる
我が家は児童手当を 1円も使いません。
生活費に混ぜると吸い込まれるので、入金された瞬間に
子ども用へ移動(=封印)
貯金&投資に振り分け
これで「気づいたら増えてる」を作っています。
節約って気合いじゃなくて、家計改善は 仕組みが勝つ。
児童手当の割り振り:受け取りは制度どおり、家の中では“平等化”
(※ここは我が家の基本ルール。ご家庭に合わせて調整OK)
制度上は第3子以降が多く入りますが、うちは後で揉めないように
いったん合算 → 人数で割って “家の中の月額”をそろえる運用です。
1人あたりの家ルール:月2万円ペース(例)
1万円:固定で貯金(必ず積む)
1万円:調整枠(投資・運用状況で年1回見直し)
今回の主役:1号・11歳男子編(2026年2月時点)
2026年2月時点の「1号・11歳男子」の封印貯金を公開します。
無料パートではまず **“何に入れているか(入れ物)”**を紹介します。
1号の資産メニューはこの5つ
1号・11歳は、次のルートで積み上げています(※出金の優先順位順)。
① 銀行預金(守りの土台)
絶対に減ってほしくないお金の避難所。いざというときの安心枠。
② 日本生命「ちょこつみ」(強制力枠/満期は教育費へ)
上限 月3万円・払込3年 を基本設計に、払込中は返戻率≒100%で増えない期間と理解。
触らない=封印。満期で教育費に充当。
③ 学資保険(強制力枠/18歳まで払込)
“続ける仕組み”担当。18歳まで払込の設計なので、原則触らない=封印。
受け取りは、教育費の山(中学・高校・大学のどこに当てるか)に狙い撃ち。
④ 楽天証券の未成年口座(育てる枠)
時間を味方につける投資枠。積立で“増える仕組み”を作る。
⑤ 以前あった楽天証券のジュニアNISA(封印の遺産枠)
昔から積み上げてきた資産。18歳まで触れない枠として完全封印。
ズボラでも続く理由?
「引き出し自由の口座」に置かないからです。
家計に混ぜた瞬間、消えるので(経験者)。
「万が一お金が必要になった時」出金の優先順位(我が家)
“引き出しやすさ”で決めています。うちはこの順👇
銀行預金(即動かせる。生活防衛が最優先)
ちょこつみ(払込中は基本封印/どうしてもの次点)
学資保険(18歳まで払込=原則封印)
未成年口座(楽天証券)(手続きや時間がかかる)
ジュニアNISA(18歳まで封印。最後の最後まで触らない)
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