🎵 The Still Point / Foreshadowing(伏線)
2025年12月31日リリースした曲です♪ このリリースした曲の素となった私の体験を詳しく書き留めて置こうと思ったのがこの記事です。
作詞作曲家としての名前は vj_chujo_kです。
お見知り置きの程、宜しくお願い致します🙇🏽
私は紆余曲折な人生を歩んでますが、一時的にある部分の20歳頃から26歳頃までの記憶がすっぽり無くなった経験があります。なので頭が軽い?と表現すれば良いのか?身軽な感じでなんでも出来る大きな根拠のない自信を持ってしまいました。その記憶を失うきっかけはNYCのブロンクス区を走行していた乗車中のタクシー🚕が信号で停止した時、銃撃に遭い銃弾が私にも当たったからです。その銃弾が自分に命中した瞬間は、かなり後で思い出せたんですが何しろ目を開けた(意識が戻った)途端、パニックで暴れたと後で聞かされました。
モンテフィオーレ医療センターと言う病院に運良く救急搬送されたから、昏睡状態は長かったですが今は普通に生活出来てます(笑)あっ!普通じゃない...病気(風邪、インフル、コロナ)にならなくなった!...は、その時からです。
医学的見地からでもなんでもないですが(^_^;)自分が思うにNYCでは、東洋人に多いA型の輸血用血液が手に入りづらくて苦労した...と聞いたので、おそらくあちこちから掻き集めてなんとか成ったんだと思います。人種も様々な血液が身体の中に大量に入った訳ですから、その時様々な抗体も一緒に自分の一部として摂り込まれたからだと解釈してます(笑)
話を筋に戻しますと、そこから映画のワンシーンや風景、知らない人、デジャブな景色が日常にちょくちょく現れて混乱しながら日本に帰ってきた来たわけです。
日本に帰ってから直ぐに働き出して、その時に一緒に仕事していた同僚と渋谷で仕事帰りにハイボール飲むのが習慣になって、仕事が楽しくて仕方ない!アフターの楽しみがあるので話のネタに頑張るわけです(笑)それでアドバイスや新しいアプローチ方法を語り合い予習復習が自然に出来て皆んな成績が爆上がりでした♪そう言う付き合いだったので一生付き合える友人が2人も出来ました。
その日常生活がきっと混乱を鎮めてくれてたので、すっかり落ちついて五感で感じてない記憶は見たり聞いたりした物だと解るようになって分離出来たから安定しました。
しかしこの時、20歳から一緒に住んでいた大切な大親友を思い出せずに頭の中で整理されてしまった!彼の結婚が決まるまで2年も一緒に生活していたのに...
★それがどうしてThe Still Point (Foreshadowing)
静止点(伏線)か?って事になりますが、つまりその欠落した記憶をある出来事で数十年後に思い出すのですがその数十年の間、風化せず鮮明に残っていたのは何故?どうして?風化しなかったのは、時間の影響を受けなかったのか?がきっかけになって、暇があればバックグラウンドでずーっと考えながら仕事やプライベートを過ごして来ました。
その静止していた場面を静止した地点と捉えて曲に反映した訳です。
★The Still Point と言う曲名でもう1曲歌詞入りの曲がありますので、続きはそちらの紹介とさせて下さい🙇🏽
