副業って稼げるの?ワーママが1年本気で挑戦して分かった現実【初年度の収支公開】
初めましての方も、いつも読んでくれている方も、
改めまして「hana」と申します!
このnoteに興味を持っていただき、本当にありがとうございます。
私は、理学療法士として働く普通の30代ママです。
時短勤務(9時17時)で、日々育児と仕事の両立に奮闘しています。
そして、副業は主にライター業をしています。
ただ、詳細は後で記載しますが、
まったくと言っていいほど、稼げていません!
むしろ赤字です。
なるべくしてなった結果なので、
「こうしておけばよかった。」
と思うことがたくさんあります。
SNS上では、成功している方達の声が目に入ると思います。
「数ヶ月で◯万円稼げました!」
「育児の隙間時間で稼げます!」
何度も目にしました。
そんな言葉に胸を躍らせながら、
私も副業の世界に飛び込みました。
でも実際には稼げない…。
「こんなはずじゃなかったのに。」
心の底から思いました。
でも、SNSの声よりも、
現実では私のような人が多いのではないでしょうか?
(そうであってほしいという私の願望かもしれません。笑)
この現実こそ、副業を始めたばかりの人には一番参考になると思い記事にすることを決めました。
「稼ぐって何?どうやるの?」状態で、
副業をスタートしたのが2025年2月。
今回は、もがきながらも奮闘した2025年度の軌跡を、
誤魔化さずにどこよりもリアルに公表したいと思います!
この記事は、遠回りしてる参考にできないエピソードです。
真似をするのではなく、反面教師にしていただきたいと思っています。
副業を始めようと思った理由
私は新卒から勤めていた病院で、
産休と育休を取りました。
娘が1歳になってすぐに時短勤務で復帰。
時短といえども、業務は忙しく、時間通りに帰れないこともしばしばありました。
何より心に余裕がなく、大好きな娘にじっくりと関われないことがもどかしかったです。
業務の忙しさ、人間関係のストレス、娘との時間…
全て上手くいかないと感じていた私は、
この先もずっとこの状態が続くことに我慢ができませんでした。
「自分が人生で1番大切にしたいものはなにか」
そう考えた時、真っ先に浮かんだのは娘の顔。
そこからは、
「せめて子どもが小学生になるまでに、
在宅で働ける選択をできるようにしたい」
そんな目標を抱えて、動き始めました。
ただ、いきなり仕事を辞めるリスクは怖かったので、
本業は残しつつ副業を始めようと思ったのです。
まずは、本業も子育てと両立がしやすい職場にしようと転職活動を開始。
さらに、在宅で仕事ができるスキルを磨くために、
オンラインスクールの説明会に参加しました。
この時、娘は2歳。
子育てしながらの転職活動や、オンラインスクールへの入会はとても大変でした。
そんなこんなで、2025年2月に在宅ワーク支援スクールに入会、
3月に病院を退職することができました。
ライター業務開始
2月に入会したスクールは2ヶ月間で完結でした。
本業は3月に退職し、4月からは新しい職場であったため、
しばらはスクールと新しい環境での仕事の両立はとても大変でした。
スクール卒業後は主に、クラウドソーシングで案件を探して、無事に継続してライター業務に携わることに。
しかし、3ヶ月ほど経ったある日、
「もっと違うスキルも持っていれば、仕事の幅が広がるのにな」
と思ってしまったのです。
ここが私の中で収入の分かれ道でした。
2つ目のスクールに入会!?
2025年4月に1つ目のスクールを終え、
本業とライター業を掛け持ち。
そんな生活を送っていた時に目にした、
あるデザインスクールのSNS。
卒業生が作るデザインがとても素敵で、
自分もこういうデザインを作ることができたらなと思いました。
そして、
スキルに飢えていた私は、すぐに入会を決めました。
それが2025年8月ごろです。
ライターを始めて3ヶ月目が経過した頃でした。
その後はデザインスクールの課題に追われ、
ライター業は休止。
12月いっぱいまで、私はスキル磨きに専念しました。
デザインに関しては、新しい知識や人脈を得られたため、後悔はしていません。
ただ、その後営業をこなしても、
なかなか案件には繋がりませんでした。
以上が、2025年の私のざっくりとした活動です。
今考えると、色々思うことはあるのですが、最後に反省として綴りたいと思います。
2025年度の収支
ワーママで副業を始めた方の中で、どのくらいの人がスクール代を回収できているのでしょう?
個人的にすごく気になります。
私は冒頭でも書いてある通り、大赤字でした。
ここからは、実際に私がどのくらい投資して、どのくらい稼いだのか、出し惜しみせずに公表したいと思います!
ここから先は
¥ 300
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
