コースティクス・ノクチルカは何故やばいのか
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鏡を覗いても 自分色なんて 自分じゃ見えない
シャイニーカラーズ
作詞:古屋真
作曲:ヒゲドライバー
編曲:ヒゲドライバー
1番好きなソロ曲は夢見鳥。
ノクチル過激派おむすび恐竜です。
コースティクス・ノクチルカが実装されました。

マジでやばいコミュが来てしまいました。
ノクチル過激派がこんなものをお出しされて無事でいられるわけがありません。
(1日に霧子、2日にパラコレでお財布も無事じゃありません)
あまりにも"今やるべき"ノクチルコミュを正しくぶつけられ、思考もまとまっていないうちにnoteに手をつけていましたが、
せっかくなので今回は
「何故コースティクスノクチルカがやばいのか」を主観全開で解説していきたいと思います。
考察というより感想に近いやつになると思います。
ご容赦を。
【#樋口円香 さんが登場する新TVCMを公開!】#シャニアニ2nd 第1話で放送されました~
— アイドルマスター シャイニーカラーズ公式 (@imassc_official) October 4, 2024
📺https://t.co/iAxvf3eOb8
このCMが気になったら…
「S-SR【ダ・カラ】樋口 円香」をチェック♪
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プチセレクションチケットと交換可能です~#シャニマス pic.twitter.com/mSsLcE6XNV
オープニング『発信)))』

かいぶつのうたを思わせる導入。
(画像の下に引用元のコミュ名記載がない時は各タイトル内のキャプチャだと思ってください)


こういう演出で始まる回はね…神回確定です。

今のノクチルって実はきちんと前を見て歩いてる存在がいないまま浮遊してる状態なんですよね。
福丸小糸を除いて。






サポートコミュ、【露光】にて
3人では目的地を見出せず、小糸が合流する事でその先が明確になるという暗喩。
個人コミュでも度々行われていましたね。




かたや小糸ちゃんはしっかり「アイドル」と向き合い、自分と向き合い、
「ノクチルを守るために」出来ることを一歩ずつこなしています。

(あんまりシャニソン絡めたくないんですけど…直球でわかりやすいという強みはあります。ジュブナイルとか良かったし…)




そして今回の発端となる台詞。
タイトルの時点で分かっていましたがあまりにもテーマに正面から向き合った内容。

4人が同じ色の衣装を着ていた初期から、
次第にそれぞれのイメージカラーが強く反映されるように色付いて今日に至るのはもはや語る必要もないでしょう。
ノクチルVol.1~6 pic.twitter.com/uO7ufKHrVP
— DreameR (@DreameR_509) January 22, 2024
このまとめがわかりやすくて美しいので好きです。
シャニマスで最も早く、真摯に『色』という根源的テーマに向き合ったのがノクチルなのかもしれません。
「シャイニーカラーズ」という色をタイトルに据えた作品の中で
自分色が定まった時、その色は変えられないのか。
色づく前の自分には色はないのか。


与えられたイメージカラーが浸透し、本人たちもそれを受け入れて楽しめている事からもノクチルとして過ごした日々の積み重ねがわかります。
青空と夜空の対比いいですよね…。
福丸小糸は決して眩しい光ではないけれど、夜の中で立ち止まった人たちの手をとれる強さを持ってるんだ…。



一方、他者評ではなく常に自分自身を自己定義していける雛菜は「色づく」という表現に疑問を持ちます。
たまに誤解されますが、雛菜が雛菜を確立しているのは不変の安定ではなく、
変わり続けることを恐れない強さから来ています。


過去の自分よりも今の自分が幸せであるために。



同時に他者、特に大切な人からの言葉をしっかり記憶し、未来の自分に反映させる聡明さも待ち合わせています。
停滞しない幸せこそ、雛菜の強さの秘訣でしょう。

そして最新PSSRではプロデューサーもその強さを言語化できるようになっていましたね。



色づいたと外部から定義された事で、自己理解との擦り合わせを計ったように見えます。
天塵の頃は自分の事は自分にしかわからないのでそれ以外は必要ないと考えていた雛菜が、
他者の考えもまた自分にはわからないため、そこに優劣はないと捉えられるようになり、自分からそれを聞くという成長描写が本当によくって…。
あ、だから八宮めぐるって本当に偉大なんです。
283をひろげようは絶対読んでくださいサポカ込みで

浅倉透のイメージカラーへの反応。
パラコレ読んだ後だと全部穿った見方をしてしまうの本当にノイズ…
まだ旬なのでそっちのネタバレは伏せておきます。
第1話『赤と水色』
問題の回その1

いきなりキンコンです。今回は一味違うぞこれ…


ここでキンコンを想起させる事で、
かつてスーツの中にある本性を暴きたいと考えていた頃の彼女ではなく、既に信頼関係が築かれた段階である事もわかる場面となっています。
面が似合わない=素顔のままでいい




そして信頼関係が築かれた段階であるからこそ、
ノクチルに居続ける理由がないというこの後の展開に繋がってきます。
反骨心が唯一樋口円香を繋ぎ止める感情だったためです。


コースティクスは話を戻し、
場面は代わりレコーディング中。

浅倉の歌を聴きながら順番を待つ場面。
樋口円香にとって浅倉透の歌とは、
好きという言葉では表せない、
「正解」そのものであり、永遠に手に入らない
「欲しかったもの」です。


本能的に、直感的に、先天的に
一番好きな音だから。

結局全てはピトスの話。
(【ピトス・エルピス】読まずにコースティクス読んでる人は多分いないと思うんですけど…
もし読んでいない、持っていない方は読んでからコースティクス読んでくださいね…絶対。
取り返しつきません。)

浅倉のレコーディング場面に戻り、
今度は捕食者の話。


そしてLPを経て、食べる事を決めてからの浅倉透の話。ここもノクチルの時間経過を表すシーンであると同時に、最も初めに捕食された対象(無意識に聴いていた存在)との対比を表す場面でもあります。



コミュ名がこわいやつ。

ここで炭酸を欲したのは青空にサイダーを見たからか、
はたまた二酸化炭素濃度を感じたからか。
換気してたし。

勝負の世界に全感情で挑むこと、
落ちることを恐れない事。
樋口円香が身の程を知りたくないために踏み出せない事。
二酸化炭素濃度の薄い歌では足りないという、
浅倉透が樋口円香の激情を求めたシーンと言えます。

同時に浅倉は自身の歌にどこか物足りなさを覚えています。
ただ飽くなき捕食精神というにはどこか方向の定まった不足感。

プロデューサーは特に何も思わなかったようです。
よし、楽しく聴けたな。
樋口円香が喉潰して歌ってる時は
「これだよこれェ!」みたいな反応するくせに浅倉にはこれなのほんとこのPわかりやすい男すぎる。

君のその視線の先に いつも僕じゃないあの子
ノクチル
作詞:秋浦智裕
作曲:山田智和
編曲:住谷翔平


今度は樋口円香のレコーディングを聴く浅倉透。
捕食者が捕食されていないとは限らない。
樋口円香が浅倉透になれないのなら、
浅倉透もまた樋口円香にはなれないのです。

浅倉透が心の底で欲しているもの。
されど言語化できないもの。
それが樋口円香の歌が好きだという気持ちです。







読め。
浅倉透が自分のステージを手に入れた時一番欲しいものが樋口円香の歌なんだ。
これが答えなんです。
息してる、どきどきする答えのはずなんです。
許さんぞパラコレ()
言い換えると、
浅倉透が正しく望んだアイドルであり続けるには、
隣に樋口円香の存在が不可欠だという事です。


言語化さえも頼りっきりで生きてきた事が仇となり、本当に必要な時相手を繋ぎ止められる言葉が紡げない事が浅倉透最大の課題となってきます。
第2話『紫と黄色』
ターンは代わり、一年生ズの話。

ここも成長描写。




プロデューサーとの日々が浅い時はまだ
「変わらない幸せ」を選んでいました。

今ではちゃんと考えてから、
正しい意味での「選ぶ」事を行なっています。
選択はシャニマスの大きなテーマの一つでもあり、その選択に責任を持つ事が求められます。
ここでの決断の早さ、強さも、
物語ラストの樋口のシーンとの対比と言えます。
また、時に「選べばないことを選ぶ」事ができるのも雛菜の強さですね。あおぞらサイダーが好きなんだ。
あれもこれも一つになんて 選べないよね
作詞:秋浦智裕
作曲:小久保祐希・YUU for YOU
編曲:YUU for YOU
まるでその事に今初めて気付いたような描き方をされるマイコレ雛菜は嫌いです。

イラストとトゥルーエンドは本当に好き。
ちなみにこの強さは七草にちかのそれとは異なるものです。
字面は全く同じなんですけどね。


雛菜は前向きに「選ばない事を選ぶ」
にちかは後ろ向きに「選べない事を選ぶ」
七草にちかのそれは、どちらかといえば樋口円香のものに近い性質の選択と言えます。
話を戻そう。


衝撃を受けたシーン。
この場面の結末はサポカまでお預けとなりますが、
ここで小糸ちゃんがどれだけの勇気を出したかは想像に難くありません。
かっこいいよ……本当に。

そして合流したP雛が明らかに憔悴した小糸ちゃんに気付きます。
ここでね、自分の方が圧倒的に付き合いが長いのに
プロデューサーと小糸ちゃんを2人きりにする事が最適解だと即座に判断して時間を作る雛菜が本当に大好きで……。
これってプロデューサー自身への信頼と
小糸のプロデューサーへの信頼
どちらも相当大きくないとできない事だと思うんですよ…。
多分樋口円香にはこれはできないんですよ()

そしてちゃんと与えられた時間の中でパーフェクトコミュニケーションをかましていきます。

誰が呼んだか、
「小糸ちゃんが笑顔で終わるコミュは名作」
わかる。
第3話『僕らは海のまんなかで』


ノクチルあるあるのわかりやすいメタファー。
現在地を見失っています。

目的地さえ見失いかけ、小糸の助言で軌道修正がなされます。
ほんと小糸ちゃんいないと簡単に崩れる。
ここで歩いた時間が20分なのは、
4人×5年(実装から今)なのが小粋で好きです。
尚ずっと斜めに来たそうです。かなしい

既視感のある「どうしてこうなった」

これがメタファーであることの再強調に見えます。

のぼりたい浅倉透にとっては現在地を見失っている
戻りたい樋口円香にとっては今しか引き返せない
進みたい福丸小糸にとってはまだ道半ば
そして市川雛菜にとっては、


海を自分のものにする過程での、

一番安定した位置と言えます。
雛菜はどこにいたって雛菜ですからね。つよい。
同じ海のまんなかにあっても4人とも思う事が違う。
ノクチルという船の行き先がバラバラである事を示しています。

海を求める4人が水のない場所に出た時水を与えられる存在。お前が陸だ。


色づいた自分たちの色が強すぎることへの危惧。
透明だった彼女たちにはまだskyをdyeする覚悟が持てていません。
混ざりあう世界の中で
さぁ、誰よりも鮮烈に
キャンバスを裂くように
叩きつけろ
シャイニーカラーズ
作詞:烏屋茶房
作曲:ヒゲドライバー
編曲:ヒゲドライバー

上だけ見てる人への忠告。
上を見て歩くのと前を見て歩くのは実は違うんですよね。

めっちゃ露光。


「見てたでしょ」って言うコミュの名前がチラチラなのいいゾ〜これ。

浅倉が見ている光が実は樋口にだけは見えているという爆エモシーン。
露光で描かれたのは、
浅倉だけでその光を追うと切れてしまうという事。
奇しくもパラコレで証明されてしまいましたね。照明だけに(氷河期)
結局お前らが同じ方向を向けば万事解決なんだよ。
第4話『水面に立つ』

貴重なひなまどの体と体が触れ合うシーン(言い方)
ここでお互いが意地を張ることが後にシナジーを生みます。
ひなまどがわからない人はここから出直してきてください!!(過激派)




そしてパラコレホーム会話読みなさい。

オルタナティブに喜ぶプロデューサー。



他の3人に合わせる形でならば、
小糸ちゃんは「我儘になれる」という描写。
シャニマスにおける我儘とは、
誰よりも強く輝く覚悟の証明。


だから大崎甜花は太陽なんだ…。って話はいつか必ずします…。

リフレクトサインBメロ組がそれぞれのやり方で我儘になっていく道のりが大好きでね………。
やばい脱線する。

色づいた4人がそれぞれの色彩で立てばステージは混ざり合わない色で塗りつぶしてしまう。
今求められるのは我儘にキャンバスに叩きつける色彩ではなく、
ノクチルという透明な光。
透明だった彼女たちの色彩は求められたステージに合わせられるのか。
樋口円香にプラスチックアンブレラ歌わせたら面白いと思いません…?()
第5話『みえないけど、ある』
問題の回その2

覚えのある描写。



樋口円香がかつて感じた事。今も感じている事。
色づいてしまえば、もう別の色にはなれない。
浅倉透もまた同じ不安を感じていたのかもしれません。


回想にてレッスン中。
鏡に光が食われたと感じる浅倉。
捕食者であるためには透明である必要があるのではないかと感じているのだと思われます。


ちょっとレアなコンビすき。

状況といいこれを思いだしますね。
尚メタファー的には、
ただ温泉で遊んでいるように見えて、
小糸ちゃんはみんなの現在地や色づいた浅倉透が見えているけれど、
浅倉透には現在地も目的地も、仲間の場所さえ見えてないないというキレッキレのシーンになっています。
ほんと小糸ちゃんいないと詰みなんだよな…

まさかプロデューサーにその話をするとは…なシーン。
漠漠のモノローグを声に出してしまう意味。
ジャンクションへの追い風となりある行為。


間違いなく我々の恐れていた未来への分岐点に大きく近づいた、そんな場面。

そしてそれを雛菜が聞いていました。
ここで聞いてるのが雛菜なのがね……本当にね…
そして先程お互いが譲らずに言い合っていた場面が
ここでの「ごめんね」に効いてきます。ほんと好き。
樋口の核心に迫る雛菜と言えば
必修のこちらですね。


夢でもうつつでも、
樋口円香の心臓を掴むのは市川雛菜なんですよ。


ここであっさり会話を終わらせたように見えますが、
「買ってくる」
この発言で想起するものがあります。


はい、天檻ですね!(クソデカボイス)
いうまでもない事ですが、雛菜にとって、
ノクチルも、樋口円香もかけがえのない大切な存在です。
幸せのために不可欠な存在です。



将来自分が建てる、自分の幸せだけが詰まったお城にももちろん招待するし、
未来で樋口が道に迷っても隣にいてあげるし、
樋口が自分でアイドルを続ける意味を見出せないのなら、
雛菜がその理由になる。雛菜の幸せのために続けてもらう。そう言い切れる。
その我儘な強さが樋口円香を救うんです。(早口)
ここで我儘になれるかどうかが後に後悔を生まない選択につながることは、過去にイルミネコミュでも描かれました。



そして樋口とプロデューサーのシーン。

樋口がプロデューサーを信頼できてしまったために、幼馴染を悪徳プロデューサーから守るという動機が失われてしまった。

さらには今の樋口は、
浅倉透に置いていかれまいという対抗心まで失われている状況です。











完全に反転してしまった対抗心
知ってしまった身の程
走った先に自分の求めるものなんてないという確信
それらは樋口円香のエンジンをカラカラにするには十分な挫折でした。

ま、約束してるんですけどね!!!

そしてプロデューサーにも円香を辞めさせたくない絶対の理由があります。
もともとどのアイドルにも執着しがちなPですが、
樋口円香のことは特に大好きなので、この男。







そしてこの激情に、もう円香自身も気づいています。


あとはもう、夢で見たこの時の想いに素直になれるか、
ただそれだけの段階にまで来ています。

もうあとはその激情で殻をぶち破るだけなんです。

これ煽り性能高すぎてほんと草
第6話『鏡像』
いよいよライブの場面。

これまた世界の中心雛菜さん。


砲術隊→花火
甲冑→騎馬戦
と捉えるとノクチルの歴史のメタファーとも取れて面白い余興。

言うことない。これでいいんだよノクチルは。

絶叫ポイント。
途方もなく、でまずこれが思い出され、



からのピトス構文で嗚咽。
ははっ……自由にいきどまりなんてないんだ…。
透明だった彼女たちは、ノクチルという集合体の中で折り重なる時、透明に戻れる…。



それはまるで停滞を脱却した新たな始まりのように。

コースティクス…。
コヒーレントといい、こういうコピーを生み出すの天才的すぎて…いやそもそも起源を作ったのも同じ公式だから当たり前なんですけどね…。
コースティクスとは
光が曲面によって曲げられたり反射したりしたときに見える光の模様のことです。

願うな→ここに願いがある
泣くでしょ…。

樋口円香は浅倉透には、透明にはなれない。
浅倉透も樋口円香にはなれない。
でも、4人一緒なら。
求めるものに1人でなろうとする必要なんてない。

4人一緒なら、何も怖いものなんてないんだ。
願いのように一緒に歌おう
想いをこめて一緒に歌おう
歌っていこう
海を越え届く羽で声はきっと羽ばたき続ける
ノクチル
作詞:松井洋平・秋浦智裕
作曲:ヤナガワタカオ
編曲:脇眞富(Arte Refact)
エンディング『(((受信』

樋口円香の激情はすぐエンストする。

塩を多めに用意さておかないと燃やし尽くしてすぐに無くなってしまいます。

福丸小糸がいます。
ノクチルを守り続ける小糸が。



もうね、言葉はいらないでしょう…。
これが真骨頂。これがノクチル…。






このコミュにおける「傘」とは、言うまでもなく
ノクチルのメタファーです。
小糸の小さな手に、背中に、ノクチルを背負って。
みんなが濡れないように。手を離さないように。

暗転。
ここで心拍数上がらない人いない。
急な転調に戸惑い、
これまでのコミュが脳裏を駆け巡り、
悪い予感に全神経が侵されていくのを受け入れることしかできないままに。






悟る。
当たってほしくない予感が、
これまでの軌跡が、
分水領へ至ってしまう信じたくない確信。
樋口円香は…

!?!?????!


──────────!?!!?????!?!!
全編終了。
いや、全員なったと思います。
「ここで終わるのかよ………!!!!!!!!!」
マジで…
ただ、「逆巻く衝動に"従え"」なので
その選択は、おそらく、…………
【sa!l】



いたぁあああああああ!!!!!!!!!!!
樋口円香は衝動に身を任せ、願いを追うことを…ついに、
正史においても決断しました…。

樋口円香は誰かに似て馬鹿真面目な人間なので、
自分でここを最後の分岐点とした以上、
もう迷うことはないでしょう。そう信じたい。
送信)))と(((受信
これこそ、前回の名イベントコミュで浅倉透が得た気づきに他なりません。


そして浅倉透の送信に対し、


樋口円香はしっかり受信してくれました。
届いたんですね……。ついに


もう本当にね…
この2人が魂の会話をする時、
今の互いにしっかりと向き合った時
その呼び方は名前呼びに変わると……。
モノローグの中でのみ透呼びをしていた、
過去の浅倉透に縛られていた樋口が、
今の浅倉透を「透」と読んだことは
樋口円香が未来への一歩を踏み出した何よりの証明と言えるでしょう。言えるんだよ。泣くよ。
目指した未来が今は違っても
僕らはまた巡り逢える 同じ未来で
ノクチル
作詞:松井洋平・秋浦智裕
作曲:ヤナガワタカオ
編曲:脇眞富(Arte Refact)
きっともう何者も4人を分けることなどできないでしょう。
ノクチルはノクチルであり続けるでしょう。
そして来る解散の日を迎えても、
再び結成してくれることでしょう。
ノクチル最高だって、思ってしまった。
本当に、生きててよかった…。


傘=ノクチルは、
もう福丸小糸だけが守るものではなくなったのだから…。

本編2話でのシーンは実は勇気を持ってクラスメイトに話しかけていた事が種明かしされるシーン。
かっこよすぎるって…。


着実に糸を紡ぎ、声を届けてきた小糸の物語は涙なしでは見られません…。
許さんぞハッピーホリデー()
勢いに任せて書いたので色々取りこぼしがあると思いますが、まぁ…感想なので…
今後有識な方々の解釈によって、より広い視野をいただけた時に加筆するかもしれません。
ひとまずは、これで!
氷河期氷河期ー!!!!
おーい!アニメじゃなくて、こっち見ろー!

