韓国ドラマ・40代男優全盛時代~エージェントキム、マンションのお仕事etc
韓国で今、放送されている週末ドラマ。

どれも主演が40代男優の作品で
お父さん俳優たちの週末劇対決!!
と話題になってます。記事
※文中の俳優年齢は2026.7.15で計算しています。
ソ・ジソプ
1977年生・48歳

強すぎるおじさんたちに、驚きだけど

彼ら以上に、びっくりなのは娘ミンジ!!!
原作より戦闘力をアップさせてるらしいが
不死身過ぎて突っ込まずにいられない😂

ありえない展開にアクションシーンも多くて、いまいちハマってないけど・・・全10話と短いから、残り4話勢いで見ます!!
チソン
1977年生・49歳

マンションの修繕費用178億₩を横領しようと、偽装家族を装って代表戦に立候補するまでが描かれた2話
詐欺金額がケタはずれで、ドラマに没入できず(笑)

でも、ドラマキャッチコピーは【住民たちと共に不正を打破していく物語を描いた生活密着型ヒューマンドラマ】という事なので、今後、いつものチソンになるのかな。😆
ナムグンミン
1978年生・48歳

キム・デミョン
こちらは、見てないので感想書けず。
40代おじさん俳優全盛時代
話数がどんどん減ってきている今のOTT(動画配信サービス)時代では、短い時間でキャラを印象付ける実力が必要なため、華やかな若手スターに代わり、確かな演技力と深みのある魅力を持つ40代俳優たちが市場の中心になっている、、、そうです。
調べてみたら【エージェントキム】の後続ドラマ
ラインナップはこんな感じで

40代男優多い!!というか
もはや40代男主ドラマ枠になってる😮!!
20〜30代の若手スターは
お姉さん女優の力を借りてロマンスで魅せることが出来るけど、おじさん俳優は、恋愛に頼らず自分の力(アクションやコメディ)で作品をヒットさせないといけない😆
今の時代、年齢差のある女性との共演は、社会的・倫理的なリスクが伴うものね。(女性が年上なのは、なぜか許されるが)
そんなラブロマンス排除の作品の中で、頑張ってる40代おじさん俳優たちを紹介します。
まずは記事に載ってたふたり。
キム・ムヨル

1982年生・44歳
SNSフォロワー数は、20万人→140万に爆増!!
オ・ジョンセ
映画ワイルド・シングより
1977年生・49歳
中毒性あふれるメロディーが大バズリ。
ここからはカテゴリ別に🏅
百想芸術大賞・受賞俳優

61回トラウマコード、61回パイロット
ヒョンビン(43歳)
チュ・ジフン(44歳)
チョ・ジョンソク(45歳)
まだLOVE、いける!!?

イ・ジヌク(44歳)
ユ・ヨンソク(42歳)
イ・ジュニョク(44歳)
クセツヨ俳優

パク・ヘス(45歳)
ソン・ソック(43歳)
ク・ギョファン(44歳)
脇で輝く俳優

韓国でビルオーナーになる方法
ホ・ソンテ(48歳)
チェ・デフン(46歳)
キム・ジュンハン(43歳)
過去、ハマった俳優

カン・ドンウォン(45歳)
イ・サンユン(44歳)
ハ・ソクジン(44歳)
もう多すぎるんで
まとめて9人

ユンゲサン、コンユ、キム・ナムギル
イドンウク、キム・レウォン、イ・ジュンギ
チョ・インソン、チョン・ギョンホ、イ・ジェフン
主役級の40代男優がこんなにいるとは!!
若い時は、がっつりラブストーリーを演じてた彼らが(まったく縁遠い方もいますが😂)その年齢でしか出せない魅力で、今も第一線の俳優として活躍していることが、ほんと素晴らしです。
