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中学校ありがとう💐母は感謝が止まらない🌸

娘が中学校を卒業した。

娘は小3の冬の終わり頃から不登校で、
中学では入学当初2か月だけクラスに登校、
その後は休み多めで時々別室登校していた。
2年でクラス替えになってからは、クラスには全く行っていない。


そんな娘の卒業式は、式はステージ脇にある部屋で音声だけ聞いて参加、
式終了後に、別室の子だけが集まる部屋で卒業証書授与。

別室に関わる先生方や、学年主任の先生が見守って下さる中、1人ずつ校長先生から卒業証書を受け取った。



娘の学校は生徒数が多く、不登校や別室登校の生徒も多い。
不登校支援に力を入れている先生がいるお陰で、とても手厚い対応をしてくれる学校だ。
良いやり方だからと周辺の中学校が真似して取り入れることも多いらしい。


小学校から不登校を経験していた我が家としては、そんな別室担当の先生方は心強い存在だった。

式の後に別室でワイワイ写真撮影していた時、
保護者から「別室があって良かった」 の声が聞こえてきた。
私も別室担当の先生方には感謝しかない。



この学校は何においても無理強いせず、生徒の意思を尊重してくれた。
行事の時は別室の生徒への選択肢を用意してくれて、一人ひとりが可能な範囲で参加できるようにしてくれた😌

進路指導では、時に厳しく娘と私に問いかけて、熟考を促してくれた。
クラス担任と別室担当の先生との面談の場で、厳しい意見に娘は泣いてしまったけど、お陰で納得できる進路選びができた。

娘は悩んだ末に、週2、3回登校の通信制高校で頑張ることを決めた✨
(進路選びについては改めて記事にしたい)


学校内に不登校の子がほとんどいない小学校の頃と違って、
他にも仲間がいる、頼れる先生方もいるこの中学校での3年間は、娘も私も心が救われた。
この環境にいたから気づけたこともたくさんある。

母も娘も、想いがあふれる卒業式だった🥰


我が家のカランコエ・クイーンローズ
花言葉は『幸福を告げる』




娘よ、思い描く未来に向かって、一歩ずつ進むのだ。

息子の高校卒業時に、娘や夫と作った部活の同学年に宛てたスライドショーで、
私は ” 思い描く未来に向かって走り出せ! ” なんてフレーズを使ったのだけど、
娘はいきなり走り出さなくていい。

ゆっくりでもいいから、娘のペースで歩んでいってほしい。


無理しすぎなくていい。
自分の気持ちを大切にして。
あなたならきっと困難も乗り越えられる。
大丈夫😊😊😊
そう伝えたい。


終わりは、始まり。
新たな世界への橋渡しをしてくれた中学校にありがとう✨




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#先生への感謝

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