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気軽に話してほしい…そんな時は

以前、”「何かあれば、いつでも気にせず声かけてね」と言われても気にするよね・・・”という記事を共有しました。

・・・が、より気軽に話してもらうために大切なことって何だろうと考え続けた結果、よりシンプルな結論にたどり着きました。

それは、

自分から先に話しかけること」です。

当たり前すぎる!…と思われる方も多いと思いますが、意外とプロジェクトやチーム全体にメッセージングすることはあっても、1対1または少人数の対話として、「自分から話す」を実施するケースは少ないと思っています。

もちろん、全員に対して実施することは難しいですが、個々人が対話の頻度や継続性を意識することで、「(特に上の立場の人に対して)忙しいから気軽に話しかけられない」に対する壁を取り除くことができるのでは・・・と考えています。

最近はリモートワーク中心のため、直接の対話は難しくなっています。そこで、私は以下のような方法で対話を継続しています。

1. 組織活動、プロジェクト、トレーニングなど、何かのきっかけで対話した人には、そのあとすぐ(当日)にチャットで話しかける(内容は、対話した時のことでも、感謝を伝えるでもなんでも良いと思います)

2. 継続的に挨拶や最近の状況確認などをチャットして、雑談する程度の感覚で対話を継続する

3. 上記に加えて、予定表を全員に公開し、空き時間は誰でも1 on 1を受け付ける旨を伝え続ける(自分の作業も含めて予定表にすべていれておく)

もちろん、これだけで全員が気軽に話してくれるわけではないですし、嫌がる人もいることも承知してます。笑

そこは個々人の反応を見ながら対応していくしかないと現時点では思っています。

・・・ということで、絶賛試行錯誤中です。笑

皆さんも良い方法があれば、ぜひ共有していただけると嬉しいです。

本日は以上です。ありがとうございました。

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