【実録】僕が経験&聞いた「マジでしんどかったSES案件の特徴」3選
SESの案件ってとんでもない数が存在しているのは知ってますか?
某エージェントサイトによると常時1万~3万件くらいあるらしいですよ!
我々SESエンジニアはこの膨大な案件量から営業がピックアップし、提案した後に参画します。
その案件は、営業的に良い案件であったり、エンジニア的に成長できる良い案件であったり、その逆もしかり…
だからこそSES=ガチャ要素強めと言われる所以かなと思っております😅
今回はこの膨大の案件の中で、自分が経験した案件やエンジニア仲間からマジでしんどかった案件の特徴を3つ紹介します!
ぜひ次の案件に参画する際の判断材料などにしてもらえたらと思います!
特に最後は僕が経験した中で一番最悪だった案件を紹介してます。
また、SES企業の経営をされている方や営業の方もこちらのnoteを見ていただけるとどういう案件がエンジニアにとってきついのか?というのもわかるかと思います。
つらくても言えない人っていると思うんです。
その声なき声も拾うためにもこのnoteを参考にしていただければと思います!
1.PCのスペックがゴミ
古くからある会社、例えばJTC(Japanese Traditional Company)とかだとこのパターンに直面しがちです。
もちろんエンジニアなので、ソースコードを書いたりするんですが、それに支障をきたすPCスペックのPCとかを平気で支給してきます😥
エンジニア仲間から聞いたのは、corei3のPCを支給されてそれで開発してしたとか。
動作が重くて仕事にならなかったと言ってました。
Eclipseを動かすために軽くする方法とかのマニュアルがあったらしいです…
2.ネットワークが繋がらない
こういう案件は大体セキュリティが厳しい業界に多めです。
例えば、金融系といったところでしょうか。
ネットワークが繋がらないと、まず調べものができないんですよね。
調べものができないのにどうやって仕事するの?というと、ドキュメントを漁りまくって見つけることです。
大体こういう現場は、ドキュメントの量が異常に多いです。
膨大な資料の中に、自分が探している答えを見つけます。
ドキュメントが多いということは、ドキュメントを作ることも多いし直すことも多い。
間違っていることを指摘するのに必要な資料をまた探すといった不毛な時を過ごすことになります。
金融系案件を紹介されたときは、必ずここは確認しておきましょう。
3.政府・官公庁案件
こちらについては、内容を知りたい方だけ購入していただけたらと思います。
かなり具体的に記載していますので、どれだけやばいかのイメージはつきやすいかと思います😂
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