オフィスチェアの尻痛をオリジナル円座(ゲルクッションをカット)で解消した話
在宅勤務でひどくなってきた肩こりを改善したくニトリのオフィスチェア(フォレスト)を購入したはいいがお尻に合わなく痛かったため、色々試した結果、ゲルクッションをカットしてオリジナル円座を作って尻痛を解消した話。
1.オフィスチェア選定
肩こり解消を目的にオフィスチェアを選定。もともとお尻に問題を抱える人間だったので、座面がメッシュのオフィスチェアが蒸れずにいいのでは?と思いアーロンチェアやオカムラのコンテッサなどを検討したが、初めてのオフィスチェア購入にはちょっと価格が高く踏み切れなかった。
色々調べるとニトリのフォリストが座面メッシュだけでなくフットレストやヘッドレストも備え、その上に価格も約3万円と手を出しやすく、店舗で試座しても問題なかったので購入した。

2.お尻が痛い…
最初は「いい感じ~」と元気に仕事に取り組んでいたが、1日終えるころにはお尻が痛い…
2日続けると痛みが増していく…
何かおかしいと調べる。コクヨのサイトによるとメッシュは耐圧分散に向いてないと記載あり。まじか…


このメッシュのせいか…失敗した…と後悔。
でもコクヨのオフィスチェアに買い替える余裕もないので、代替策を検討した結果、耐圧分散にはゲルクッションがよいと知り購入。
3.ゲルクッションを試すも…
結局痛いのは変わらず。仕方なく円座にした。
(オシャレな在宅勤務環境から遠のいていく…)

円座に一日座っているとお尻は楽なのだが太ももが痛い…足全体の体圧を分散してくれず太ももの一部分に荷重がかかるようだ。
もうコクヨのオフィスチェアに買い替えようかなと諦めそうになる。
4.閃き
3万円もしたしなぁ…と、うじうじ悩む日々を過ごしてたある日、
「円でなく四角ならば体圧分散もお尻問題も解決じゃないか?」と閃く。
しかし、調べるが良さそうなのが無い…
なら座布団を自分で切るとか自作するしかないか…でも縫製とかできないし…と色々悩んだときに、
「あのゲルクッションをカットすれいいのでは?」と閃く。
試してみた。

見た目はあれだがお尻は楽になった。
しかし、このゲルクッションが固めのせいか、座り続けると結局お尻から太ももにかけて痛い…
ならこの上に柔らかい低反発座布団を上にのせたら?と思い試すと、太ももとお尻への負荷が軽減された絶妙な状態が出来上がった。


5.座面が高くなったせいで…
太ももお尻の痛みは軽減されたが、クッション2枚の厚さで座面が高くなり、かかとがしっかり地面につかず太ももに圧力がかかって足がむくむようになった。
この問題は家にあったフットレスト(足つぼマッサージ)を置いて解決。

紆余曲折を経て尻痛問題は解消されたが、オシャレな在宅勤務環境からは遠のく結果となった…
でも肩こりは解消されたし、そもそも「オシャレ < 仕事の効率」なので、まぁいいか。
