001 アセットアロケーションの最適解
個人的に
アセットアロケーションの最適解は
全世界株式 30%
全世界債券 60%
ゴールド 10%
だと考えています。
なぜ、このアセットアロケーションが
最適解といえるのか?
それを説明するためには
まずは下記のグラフをご覧ください。



このアセットアロケーションは
オールウェザーポートフォリオの構築理論を
もとに日本人で低年収であるサラリーマン(わたし)が投資信託だけで再現しようと試行錯誤してたときの過程で見つけたアセットアロケーションです。
このアセットアロケーションはおおよそ
米国株式30%
中期米国債60%
ゴールド10%
になっています。
ここで疑問に思うのは最初に紹介した最適解のアセットアロケーションと違うことです。
なぜ違うのか?
それはグラフをみてるととても安定したリターンを産み出すアセットアロケーションのように感じます。しかし大きな問題があります。それは米国に偏りすぎているところです。
米国は現在の覇権国です。過去の歴史をみるに
オランダやイギリスも覇権国の時代がありました。
つまり覇権国は入れ替わる可能性があるわけです。
そのリスクを少しでも減らして安定したリターンを産み出すために米国株式を全世界株式、中期米国債を全世界債券に変更したものをアセットアロケーションの最適解であると考えました。
次回は現状で個人的に最適解だと考えるポートフォリオを紹介したいと思います。
