新しい出会いが減ったのは、活動の成果が出ているから 〜ライター忘年会感想〜
先程までMarble主催のライター忘年会に参加していました。皆さんありがとうございました!
昨年から初夏のライター交流会と年末のライター忘年会は欠かさず参加していますが、どんどん居心地が良くなっているという実感があります。顔見知りがどんどん増えているからで、オンラインでお話ししたことのある方に声をかけられることも何度かありました。
そして、会場のあちこちにいる知り合いを見つけて話しかければ、その人と会話をしている人とも自然にコミュニケーションをとることができます。知らない人ばかりだった初回のことを思うと、まさに夢のようです。
その一方で、交流タイムが前回より長くなったにもかかわらず、入手した名刺は10枚ほどで、これまでとほとんど変わりませんでした。そういえば、まったく知らない人と話す機会はあまりなかったような気がします。
私にとって、これは喜ぶべきことでしょう。昨年から取り組んできた人脈の構築が順調に進んでいるから、新しい出会いが減ったのです。そして、会社員からフリーランスに転身した今、目先の仕事を得るうえでも将来の構想を練るうえでも、人脈は大いに役立っています。
この会には今後もずっと参加するつもりですが、位置づけは変わっていくのかもしれません。新しい出会いを求めると同時に、既知のライター仲間との親交を深め、お互いのウェルビーイングに結びつく関係性を築いていく意味合いが強まっていくような気がしています。
また、前半のトークセッションでも、いろいろと考えさせられることがありました。特に、お2人が駆け出し時代から記名記事にこだわっていたという話は、会社員生活が長く無記名が当たり前だった私にとっては耳の痛い話でした。
しかし、それをカバーするための取り組みは、悪くないように思われました。こうして人脈を広げているのもそうですし、現在制作中のライターがライターを取材して紹介するZINE(詳細は以下の記事をご覧ください)も、私や参加してくれた仲間たちの世界観を発信するツールになるはずです。
これまでと同様に、今回も収穫の多い会でした。皆さん今後ともよろしくお願いいたします。
令和7年12月6日
せたともき(勢田朋来)
