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共通項が多い同業者との会話は楽しくないはずがない

実家に来てから明日で1週間になります。おそらく、結婚してからだと今回が最長でしょう。

地元に長く滞在したことで、奈良の住みやすさを改めて実感しています。いま住んでいる埼玉も嫌いではありませんが、もともと田舎者なので、大都市よりも地方のほうが落ち着いて過ごせるような気がします。そのため、いつか二拠点生活にしたいという思いは、ここ数日でさらに強くなりました。

そんな中で、今日は同郷のライターに会ってきました。私と同じ大和郡山市出身の吉岡かんなさんで、noteの毎日投稿を続ける同志でもあります。noteとXの相互フォローは1年くらい前からしているはずですが、リアルで会うのは初めてでした。

吉岡さんも東京に10年ほど住んでいたそうですが、2人とも母語は関西弁です。ライター同士の会話が関西弁(私は標準語とごちゃ混ぜですが)というのは、新鮮に感じられました。文学部出身なのも同じで、とても話しやすかったように思います。

話題の中心がライターの仕事についてだったのは言うまでもありません。その中でも、先日公開された池田愛さんのYouTubeで私が話した内容に関することが、特に盛り上がったように思います。

この動画には私の経歴や近況、生き方についての情報が詰まっているので、会う前の下調べには最適だったようです。池田さんに改めて感謝です。

そして、動画の感想を聞く中で、新たな気づきもありました。会社員生活が長かった私は、どうも堅い人だと思われがちなようです。会話では対面でもオンラインでもしょうもない発言を頻発している私ですが、noteは真面目な内容がほとんどですから、堅そうに見えるのは当然かもしれません。

自分が真面目であることは否定しませんが、それはライターの仕事に対してのことであり、ルールや常識に縛られるのはむしろ嫌いです。融通の利かない堅物と思われるリスクがあるのなら、自分の見せ方を少しアレンジしたほうが良いのかもしれませんが、不真面目に見えてしまうのも困ります。このあたりは今後の課題でしょう。

先述のようにいずれは二拠点生活をするつもりなので、関西でも人脈を広げていきたいと考えています。今後もいろいろな方とお会いしたいので、その節はよろしくお願いいたします。

令和8年1月2日
せたともき(勢田朋来)

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