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空手4 大人になってから貰う賞状は結構嬉しい。

ニュー帯

無事、帯と賞状が届いた。
先輩から「新しい帯をもらう時って嬉しいよね」と言われていたが、ホントにめちゃくちゃ嬉しい。
この達成感を味わうために空手を始めたと言っても過言ではない。
自分の頑張りがこうして「形」に見えると、やはりモチベーションが上がる。

そして届いた賞状(認定状)が、想像以上にしっかりしている。
当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが、子供が通っているスイミングスクールの進級票とは違い、額縁に入れて飾れるレベルだ。
早速「額縁を買ってこよう!」とウキウキしていたら、妻から「そんな低い級から飾るの?」と言われションボリ。
でも「この歳になって賞状をもらうことなんて滅多にないから嬉しいんだよ」と話したら、「リビング以外なら飾っていいよ」と(笑)
一応お許しは出たので、額縁を買ってこようと思う。次の進級審査も頑張るぞ!

組手について

オレンジ帯になったことで、稽古の「組手枠」に参加できるようになった。
さっそくサポーター類を揃えようとしたところ、先輩から「もし将来的に試合に出るつもりなら、練習用じゃなく最初から競技用を買ったほうがいいよ」とアドバイスをもらった。
正直、今の自分では試合に出ている姿なんてまだ想像もつかない。
でも「出る気持ちがあるのなら……」と背中を押され、競技用を注文した。
拳サポーター、膝当て、脛サポーター、金的サポーターの4点。

あと、課題は「眼鏡」だ。
組手では外さなければいけない。
周りの視力が悪い人は裸眼かコンタクトで対応しているようだ。
自分の場合は裸眼だと厳しすぎるので、ソフトコンタクトレンズを検討している。
20年ほど前に使っていたが、眼鏡生活に戻ってからさらに視力が落ちた。
まずは改めて検査に行かないといけない。
いっそのことレーシックも検討してみようかな……なんて思っている。

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