なかなか気づけない強みの見つけ方
おはようございます。
フリーアナウンサー、スピーチコンサルタントの落水七重です。
「自分で考えても、絶対気づけなかった強みに気がつくことができました」
先日、あるクライエントさんから、こんなうれしいお言葉をいただきました。もちろん、その気づきは、その方自身が、ご自分としっかり向き合って、これからのことを真剣に考えたからこそ生まれたものです。
でも、自分の良さや強みを自分ひとりで見つけるって、簡単なようで、実はちょっと難しいものですよね。
そんなときおすすめなのは、まず「弱み」から考えてみる方法です。
例えば、
「私って、あきっぽいところがあるな」と感じているなら、それは「好奇心旺盛」な面があるからかもしれません。
「なかなか一歩踏み出せない」と悩んでいるなら、「慎重でリスクを考え対応できる」力の表れかもしれません。
ものごとは表裏一体。
弱みだと感じる自分の一面も、見方を少し変えると、強みとして捉え直すことができます。こうしたリフレーミングで、自分の新たな面に気づけることって意外と多いものです。
そしてもう一つ。
自分ではあたりまえと思っているから、自分の強みに気づけないということも、とても多いです。
さりげない気配り上手や、聞き上手な方って、自分ではそれを特別だとは感じず自然にしているものなんですよね。だから他の人から「すごいことだよ!」って言ってもらうことで、ようやく自覚できるというわけです。
自分の強みは、「誰か」というフィルターを通すことで見えやすくなる。
まずは、信頼できる相手に聞いてみるのが一番です。
家族や友人、大切な人に「私の強みって何だと思う?」と聞いてみてください。きっと思いがけない答えが返ってくるはずです。
強みの見つけ方については、こちらの記事にもまとめています。 ↓
それでは今日も素敵な一日を☆
