duolingo322日目84✨️
2025年8月、たまたま目に入った広告がきっかけで始めたDuolingo。
「どうせ続かないだろうな」
そんな気持ちで始めました。
まずは3か月の無料版。
続いたら有料版にしようと思い、10月から有料版へ。
気がつけば、今日で322日目。
スコアは84になりました。
朝の通勤時間、帰りの通勤時間。
朝晩、朝晩、まるで取り憑かれたように続けています。
1年後、自分はどうなっているのだろう。
スコアが100を超えたら何か景色が変わるのだろうか。それとも何も変わらないのだろうか。
正直、全くわからない。
そもそも、なぜこんなに続いているのか、自分でもよくわからない。
ただひとつ言えるのは、外国や異国の地への憧れは、子どもの頃からずっと変わらないということ。
英語がペラペラ話せるようになるには、まだまだ遠い道のり。
それでも、「いつか大好きなアジアのどこかで働けたらいいな」という思いは、心のどこかにずっとあり、、
この春、私の講義に10名の留学生が受講してくれました。
ネパール、フィリピン、ベトナムから来た学生たちでした。
彼らの目は本当にキラキラしていて、教えているはずの私の方がたくさん元気をもらいました。
少しでも伝わればと思い、講義のレジュメを日本語だけでなく、英語、ネパール語、ベトナム語、タガログ語でも作ってみました。
翻訳ソフトや生成AIの力も借りながらですが、異なる言語で同じ内容を届ける作業は、思った以上に楽しく、わくわくするものでした。
54歳、大学教員として働いています。
世間では、そろそろ将来をまとめ始める年齢なのかもしれません。
でも私は、まだ少し先を見ていたいなとも。
いつの日か、アジアのどこかで、日本の医療、看護、福祉、介護、教育について伝える仕事ができたら?
そんな夢を持ち続けてもいいのか?
Duolingoの322日目は、英語学習の通過点というより、「まだ知らない世界へ向かいたい」という自分自身の気持ちを確認する日なのかもしれません。
1年後の私はどうなっているのでしょう。
その答えはわかりません。
でも、明日の通勤電車でも、きっと私はまたフクロウの待つ画面を開いていると思います。
