42 自己愛が深まるセルフプレジャー(オナニー)の話
こんばんは、お元気ですか。お元気だといいな。
今年初めて梅の花の香りを嗅ぎました!
あたたかい日は時折春の気配は混じっていたけれど、「とうとう春へのカウントダウンがはじまった!」と嬉しくなりました♡
さて、今回は「セルフパートナーシップ」のお話です。
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何年か前に「self-partnerd」という言葉が流行ったのは、エマ・ワトソンが自身がシングル(独身)であることに対して、「自分自身が恋人(self-partnerd)」と答えたからだそう。
シングルであることへの世間的なネガティブな視線やプレッシャーがも感じつつ、けれどむしろ前向きに自分を見ているとして彼女が口にした言葉。
そんな流れから、本来の「セフルパートナー(シップ)」は「シングルであることのポジティブな姿勢」のニュアンスを含むけれど、
日本では「自分との関係性をよくしてゆく」の意味合いでよく使われています。
最近私自身、「自分自身との関係性」って、すごく大切だなぁと痛感してます。
「自分なんて」と心の底で思っていたら、
もっと人生を素敵なものにしようとか、興味のあることにチャレンジしてみよう、といったウェルビーイングな選択肢は選べない。( うつ時代は、選べないどころかその手のことが浮かんですらこなかった…! )
普段「最高に幸せなセックスをするには」って話をすることが多いけれど、
そもそも自分との関係性であるセルフパートナーシップが出来ていなかったら、幸せなセックスや感度をひらくセルフプレジャーへの意欲も湧いてこないよなぁって。
もちろん、セクシュアルなことに限らず、人生に関するすべてのことに対して。
そんな大切な「セルフパートナーシップ」をどう具体的に築いてゆくか、よりよくしてゆくかについて、私自身の体験をまじえつつ今回は書いてゆこうと思います。
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セルフパートナーの対義語ってなんだろう? って考えた時に、とある本に書いてあったワードが浮かびました。
そのワードは、「検閲官」。
例えば、何か新しいことにチャレンジしようとした時に、
「それをやって何になるのさ」
「今更そんなこと始めても何にもならないよ」
みたいなことを言ってくる、頭の声。またの名を、世間体の代弁(という幻聴)。
これが「検閲官」です。
"Anone,"メンバーさんは我が道を進むタイプも多いから、「そんな検閲官、我が脳内にはいません!」な人も多い気はしてます。
そんな方は、検閲官の声でなかなか前へ踏み出せないまわりの人へのアドバイスのひとつとして、読んでもらえたら嬉しいです。
私はついつい気づくと検閲官の声に耳を傾けて足を止めがちなので、もし同じ感覚の人がいたら、一緒によりよいセルフパートナーシップを築いてゆけたらと思います。
ちなみに、なぜセルフパートナーシップの対義語としてこの検閲官を挙げたかというと、
「自分の声」がちゃんと聴こえている時は、この検閲官は静かになるから。
逆に自分の声に耳を傾けるのを忘れてしまうと、途端に流暢に話し始める。ある意味よい指標になってくれる存在でもあります。
じゃあ具体的にどうすれば、自分の声に耳を傾けることが出来るのか。
実際に試してみて、2つ有力な方法がありました。
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