見出し画像

睡眠5時間で筋トレとnote執筆を続けた結果、体とメンタルが悲鳴を上げた話

こんにちは!家トレを7年継続している、とりむねです。

家トレを続けている皆さん、睡眠時間を削ってまでトレーニングしていませんか?

実は最近、僕自身がこの罠にハマっていました。

仕事から帰宅して、夕食を済ませて、子供を寝かしつけて、そこから筋トレ開始。
汗を流してシャワーを浴びて、「よし、今日も頑張った」と思い、noteの記事を書き始める。

気がつけば時計の針は深夜を指していて、寝るのは12時を過ぎることも珍しくありませんでした。

「何もかもやりたい」という気持ちが高まって、睡眠時間をを削っていたんです。


睡眠5時間台が当たり前になっていた日々

朝は5:30に起床。単純計算で睡眠時間は5.5時間未満。

最初のうちは「まだ大丈夫」と思っていたんです。

若い頃から睡眠時間が短めだったこともあって、「慣れてるから平気」なんて、根拠のない自信を持っていました。

でも体は正直。

朝、目覚ましが鳴っても体が重い。「あと5分…」が何度も繰り返され、最終的にはギリギリまで布団の中。起き上がるのが本当に辛かった。

以前は朝の目覚めがスッキリしていたのに、今は頭の中に霧がかかったような感覚。「今日も一日頑張ろう」という気持ちが湧いてこない。

それでも無理やり起きて会社へ向かいます。

会社に着いても、違和感は消えませんでした。デスクに座ってパソコンの前に座っても、集中力が続かない。

会議中も、話を聞いているはずなのに、気がつくとぼーっとしてしまっている自分がいました。

「やばい、これは完全に睡眠不足だ」

頭ではわかっていても、「今日さえ乗り切れば大丈夫」と自分に言い聞かせて、なんとか一日を終える。

そんな日々が、一週間、二週間と続いていきました。


筋トレのパフォーマンスにも影響が

一番ショックだったのは、筋トレへの影響。

いつも扱っている重量のダンベルが、妙に重く感じる…

「あれ、おかしいな」と思いながらも、無理やり挙げようとする。
でも、力が入らない。いつもなら10回できるはずの重量が、7回、8回で限界に。

懸垂も同じ。いつもより明らかに回数が少ない。

そして何より辛かったのが、モチベーションの低下でした。

「今日は疲れてるし、休んでもいいかな…」

そんな弱気な気持ちが、筋トレを始める前に毎回頭をよぎるようになったんです。

7年間続けてきた家トレ。「やらないと気持ち悪い」とまで思っていた僕が、「今日はやりたくないな」と思うようになってしまった。


気づいたら、すべてが中途半端になっていた

睡眠時間を削って何かをしようとすると、結局すべてが中途半端になってしまいます。

仕事のパフォーマンスは低下し、筋トレの質も落ちる。何より、家族との時間も心ここにあらず。子供が話しかけてきても、つい「ん?なに?」と聞き返してしまう自分がいました。

本当に大切にしたいものが、全部おろそかになっていく感覚。

そんな時、過去に感銘を受けた言葉が頭に浮かびました。

「何かをするためには、何かをしない選択が必要」

僕は行動を改める必要があると思い、生活時間を見直すことにしました。


浪費していた時間の正体

睡眠時間を確保するために、まず見直したのが帰宅後の過ごし方でした。

よくよく振り返ってみると、何気なくスマホでネットサーフィンをしている時間が、1日に30分以上ありました。SNSをダラダラ見たり、YouTubeのおすすめ動画を次々と見たり。

「気づいたら30分経ってた…」なんてことが、毎日のように起きていたんです。

この30分を削れば、23時30分に寝られる。そうすれば睡眠時間は6時間確保できる計算です。

さらに、noteの執筆についても工夫しました。

平日の夜に無理して書こうとするのをやめて、休日にある程度まとめて執筆するスタイルにシフト。
平日は筋トレと家族との時間に集中し、週末に時間を取って記事を書く。

こうした工夫で、生活のリズムが変わってきました。なんとか7時間睡眠できる日も増えていきました。


筋肉の成長は、睡眠中に起こる

筋トレをしている人なら、誰もが知っている基本中の基本。

筋肉は、トレーニング中に成長するのではなく、休んでいる時、特に睡眠中に成長します。

トレーニングで筋繊維を破壊し、栄養を摂取し、そして十分な睡眠をとる。
この3つが揃って初めて、筋肉は以前より強く、大きくなっていきます。

僕はこの事実を、頭では理解していたはずでした。

でも、実際に自分の体で痛感するまで、本当の意味では理解していなかったんだと思います。

睡眠を削ってまで筋トレをするなんて、まさに本末転倒。


睡眠は、継続するための土台づくり

この記事を読んでくださっているあなたにも、もし心当たりがあるなら、ぜひ考えてみてほしいんです。

「何かを犠牲にしすぎていないか?」

仕事も、筋トレも、家族との時間も、趣味も。全部大切です。

でも、それらを支える土台が「健康な体とメンタル」。
そしてその土台を作るのが、睡眠なんです。

僕も偉そうなことを言っていますが、正直なところ、これから平日7時間睡眠を本当に確保し続けられるかというと、多分6時間くらいになっちゃうんだろうなと思っています。笑

でも、それでも意識することが大事だと思うんです。

「睡眠を大切にしよう」という意識があるだけで、生活の質は確実に変わります。

一緒に、無理のない家トレライフを楽しみましょう。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


✳️ 家トレおすすめ記事

これから家トレを始めたい方へ。
家トレは「最初に何を選ぶか」で続けやすさが大きく変わります。

僕自身、器具選びやトレーニング方法でかなり遠回りもしました。だからこそ、以下では「最初にこれを選べば間違いない」と思えるものだけを紹介しています。

◇ 迷ったらまずこれ

僕の必須アイテムをまとめた「家トレアイテム総まとめ記事」です。

「結局、何を買えばいいかわからない…」という方は、まずこちらからどうぞ。家トレ8年で実際に使ってきた器具・アイテムや、「もし僕が今から買うならこれにする!」というものをまとめています。

◇ 最初に揃えたい2つの器具

腕立て伏せが、「ただキツいだけ」から「しっかり胸に効く種目」に変わった。初心者ほど使ってほしい、プッシュアップバーのおすすめはこちら。

「腹筋を割りたい」「体幹を鍛えたい」なら必ず取り入れたい、腹筋ローラー。僕が実際に8年使い続けているものはこちらです。

◇ 家トレをレベルアップしたい方へ

家トレでも、本格的に筋肉をつける環境は作れます。
筋トレ歴8年の経験からたどり着いた、おすすめの可変式ダンベルを紹介しています。

家トレの幅が大きく広がる、「失敗しないトレーニングベンチ選び」についても詳しく解説しています。

◇ 筋トレに必要な栄養

実際に飲み続けて「結局これに戻る」と感じた、おすすめプロテインはこちら。

「食べても体重が増えない…」を助けてくれた、増量の心強いパートナー。粉飴(マルトデキストリン)の詳細はこちらです。

◇ 遠回りしたくない方へ

「器具・食事・継続マインドまで、もっと体系的に知りたい」という方向けに、家トレ8年で学んだ内容を5万文字超でまとめた記事も作っています。
遠回りせずに家トレを続けたい方は、こちらも参考にしてみてください。

いいなと思ったら応援しよう!

とりむね|ジムなしで体を変える筋トレ いつも読んでいただきありがとうございます!応援いただけると嬉しいです✨ チップは発信の継続とクオリティ向上のために大切に使わせていただきます✍️