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周りから「そうだよね」と同意をもらいたいなら

「こうした方が絶対いいのにな」
と思うのに
上手く説明できなくて
周りの人たちから
「そうだよね」とか
「○○さんの言う通りかも」と
言ってもらえない。

結局なんか
一見、理路整然と話す人の方が
説得力があるように見えて
そっちの意見が通っちゃったりする。

そんなことって、ありませんか。

で、蓋を開けてみたら
「ほら、やっぱり私が言ったことの方が
合ってたじゃん!!」
なんてことになると、悔しいですよね。

「私が上手く説明できていたら
この件だって上手くいったのに」
と思うとやりきれない気持ちになります。

そんな時
「説明の仕方」も大事なのですが、
もっと重要なことがあるんです。

それは「事実集め」です。
しかも自分の足を使って
集めた事実。

色んな打合せに出ていると
「推測」ばかりが飛び交っていたり
ネットや本で仕入れた「二次情報」で
話が進んでいったりすることが
よくあるなぁと思います。

でも、
自分の体験や
自分が調査して得た事実(一次情報)は
情報の「確かさ」が違いますよね。

あれですよ、
口コミサイトで評判がいいからと言って
必ずしもいいものとは限らないという
あれです。

自分が「体験」として持っている事実、
これをどれほどストックしているかで
説得力って決まるんじゃないかと
思うのです。

だけど
「今までの例から考えると
こうした方がいいのよ!」
と、大事な「事実」の部分を端折ると
周りの人は「なんで?」と思っちゃいます。

だから、「事実」を集めておくって
大事なことなのです。

そして、
「ほらやっぱり上手くいかなかったじゃん」
という時こそ、実はチャンス。

「何をしたら、上手くいかなかった」
というひとつの事実が登場したわけなので
「新事実」としてストックすればOK。

ちなみに
方眼ノートで言うと
「一番左側」の欄が充実するほど
考えを深めることができるようになります。
短絡的に決めたり、推測だけで突っ走る
ということもなくなりますよ。

そんな
「事実集め」ができるようになる
ノートの書き方は
こちらの講座で手に入れることができます。

それでは、また。

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