自分会議のファシリテーターとして使えるのは
自分のやりたいことが分からない。
この悩みを持つ方、多いですよね。
私もそうでした。
1年位前、
方眼ノートトレーナーになった後
方眼ノートメソッド開発者の高橋さんと
10分面談というのがあったのですが
その時私が話したのは
「自分が何に魂を燃やせるのか分からない」
という話でした。
当時の私は自分探しの真っ只中。
ピンときたこと、好きなこと、
心が動いたことをやっていけば
そのうち見つかると思っていました。
でも、やり散らかすだけで
見つかりませんでした。
何か手がかりのようなものは
ボンヤリと見えているのです。
でも確信が持てない。
「ビビビ」とはこないのです。
「あなたは文を書くのが得意だから
こういうのをやってみたら?」
と言われたこともありますが
「うーん、何か違う」
という「違和感」だけは分かる。
でも、じゃあ自分は一体何がしたいのか。
それが分かりませんでした。
今から思うと
私は自分がどうしたいのか
考えてはいませんでした。
探しているだけでした。
「脳内自分会議」をしているつもりが
「何だと思う?」
「何があるかな?」と
人に聞くだけで
自分で考えていませんでした。
「こういうのはどう?」
「うーん、それも違う」
ということを何度か繰り返した末に
「私は誰かに決めてもらおうとしていた」
ということに気づきました。
自分の人生なのに。
そこから私は真面目に
自分会議をすることにしました。
会議って大事なのは「目的」
ですよね。
でももっと重要なのは
「結論を出すこと」
そういうとき
頼りになる「ファシリテーター」が
いるといいですよね。
目的に必要な情報を整理して
質問を投げかけて
ゴールに導いていく。
その力強い「ファシリテーター」の
役割を果たすのが方眼ノートです。
ポイントは3つ。
「問い」
「ピラミッド」
「カンタン・スッキリ」
紙の上で結論の出る自分会議が
できるのです。
私は、この3つのポイントの内のひとつ
「問い」を自分に浴びせることで
「私のテーマはこれだったんだ」
と気づくことができました。
「おりてきた」
というよりは
「掘り出した」という感覚。
探している答えは「外」にあるのではなく
「内」にあるものなのです。
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