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「ともだち」というタイ古式マッサージ店の魅力

しゃへいの考察
僕は月に一度、「ともだち」というタイ古式マッサージのお店に通っている。店名の通り、スタッフはお客さんにとてもフレンドリーだ。でも、それ以上に印象的なのは、従業員同士がまるで長年の友達のように仲が良いこと。(実際に本当に長年の友達なのかもしれない。)

施術中も、スタッフ同士が楽しそうにおしゃべりをしている。普通なら「静かな空間でリラックスしたい」と思う人もいるかもしれないが、不思議とこの賑やかな雰囲気が心地よい。まるで温かいコミュニティの一員になったような感覚があるのだ。

よく「お客様第一」という言葉を耳にする。もちろん、それは大切な考え方だ。でも、実際に長い時間を一緒に過ごすのはスタッフ同士。もしかすると、この店名「ともだち」には、「お客様にフレンドリーであれ」という意味以上に、「従業員同士が友達でいよう」という理念のほうが強く込められているのかもしれない。いや、むしろ店名を決めるときに「私たちって友達だよな?」という雑談の流れで決まった可能性すらある。それくらい、彼女たちの関係性は自然で心地よいのだ。

僕自身、身近な人ときちんと関係を築くことが何より大切ではないかと考えることがある。身近な人を大切にできない人に、外部の人を本当の意味で大切にできるとは思えない。身近な人との良好な関係が、自分自身の余裕につながり、それがあらゆる局面で良い結果を生むのだと思う。

そんなことを考えていたら、せっかくの休日。今日は3歳の娘と全力でおままごとを楽しもうと思った。

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