【Who’s in Your Room?】人生を左右する『ドアマン』と『コンシェルジュ』
こんにちは。
頑張る女性の背中を押す本をご紹介しております。さっちゃんです。
「もっと自分らしい人生を歩みたい」
「もっとお金が欲しい」
「心穏やかな毎日を送りたいのに、イライラしてばかり……」
そんなふうに悩んでいませんか?
日々仕事や子育てに追われながら
「このままで終わりたくない!」
と決断したときあなたはどう行動しますか?
あなたは自分を変えようと努力してませんか?
でもそれよりも大事なことがある、、
と聞いたらどうでしょうか?
その秘訣はあなたの周りに『誰を置くか」です。
今回ご紹介する書籍『Who’s in Your Room?幸せと成功は一緒にいる人で決まる』は、私たちの人生を「ひとつの部屋」に例え、そこに誰を招き入れるか?について書かれています。
幸せも経済的な成功もすべてが決まると教えてくれる一冊です。
「○○ちゃんのママ」だけではなく
「私自身の人生」を輝かせたいあなたに
ぜひ読んでほしいポイントをわかりやすく凝縮してお届けします!
1. あなたの人生(お部屋)を守る「ドアマン」の存在
想像してみてください。
あなたの心の中には、あなただけの「人生の部屋」があります。
この部屋のドアは「一つ」しかありません。
一度中に入ってきた人たちと、あなたは一生を共に過ごさなければなりません。
その人たちは良くも悪くも
⚫︎あなたの思考
⚫︎行動
そして未来の収入や幸福度にまで一生影響を与え続けます。
だからこそ、あなたの人生を守る「ドアマン」が必要なのです。
💡 ドアマンの役割 「誰を部屋に入れ、誰を入れないか」を厳しくチェックすること。
ドアマンは、あなたを誰よりも理解し、あなたが輝けるように全力で守ってくれる頼もしい味方です。
🔴優秀なドアマンを動かすコツ🔴
ドアマンは、あなたが明確な指示(=あなたの価値観)を出さなければ動けません。
自分がどんな人生を送りたいのか、何に情熱を傾けたいのかが曖昧だと、ドアマンは誰を通していいか分からず、あなたの足を引っ張る人を部屋に入れてしまいます。
ドアマンは万能ではありません。
「経済の不況」そのものを止めることはできませんが、「あなたの経済的不安につけ込んで、怪しいビジネスを勧めてくる人」を部屋に入れないことはできます。
2. お部屋の居心地を最高にする「コンシェルジュ」の役割
無事にドアを通過して部屋に入ってきた人たちを、今度はどう配置するか。
ここで活躍するのが「コンシェルジュ」です。
コンシェルジュは、部屋にいる人をあなたに近づけたり、逆に遠ざけたりする役割を担っています。
「この人は自立に向けて高め合える最高の仲間だから、近くへ」
「この人はちょっとネガティブな影響があるから、部屋の隅のほうへ」
コンシェルジュは完全にあなたの管理下にあります。あなたの価値観と利益だけを基準に、部屋の居心地を最高に整えてくれる頼れる協力者です。
3. 【ワーク】理想の部屋を作るための2つのステップ
ドアマンとコンシェルジュに正しい指示を出すために、ノートとペンを用意して、あなたの価値観を浮き彫りにするワークをしてみましょう!
ステップ①:「関わりたくない人(断固拒否リスト)」を書き出す
まずは、人生で絶対に避けたい特徴(ディールブレイカー)を明確にします。
最近、心の底からイライラしたことや、苦手だと感じた行動を書き出してみましょう。
嘘をつく、裏表がある、約束を守らない
いつも文句ばかりで、他人の時間を奪う
マウンティングをして、常に優位に立とうとする
書き出したら、ノートにこう宣言してください。
「私はもう、自分の価値を下げたり、感情を振り回してくる人に我慢しない」と。
ステップ②:「理想の人(歓迎リスト)」を書き出す
拒否リストができたら、今度はディールブレイカーの反対の特徴を考えてみましょう。
それが、あなたがこれから人生の部屋に招き入れるべき理想の人(ディールメーカー)です。
誠実で素直、何事にも前向きに挑戦している
お互いに対等な関係で、高め合える
心が柔軟で、ママとしても自立を目指して行動している
このリストが、あなたのドアマンの「入室許可証」になります。


おわりに:ママの「人生の部屋」を最高のパワースポットに
家族のために、そして自分のために前に進もうとするあなたは本当に素晴らしいです。
そのためにはまず、あなたの「人生の部屋」を、あなたを応援し、高め合える人だけで満たす必要があります。
まずは、あなたの部屋の「ドアマン」に、あなたの価値観を伝えることから始めてみませんか?あなたが大切にしたい価値観を言葉にすること。それが、理想の未来へ踏み出す第一歩です。
【📗今回紹介した本📕】
タイトル:『Who's in Your Room? 幸せと成功は一緒にいる人で決まる』
著者: スチュワート・エメリー、アイヴァン・マイズナー、ダグ・ハーディー
出版年月日: 2026/5/8
※本記事にはプロモーションが含まれています。
