【合格体験記】50代・会計年度任用職員から特別区に合格(特別区経験者採用)
【受講生情報(M・Fさん・女性)】
現職:区役所の会計年度任用職員
年齢:50代前半
受験経験:4回目(※4回目の受験でGravityを利用)
受験区分:1級職・事務
【合格者への質問(1問1答)】
Q:Gravityを選んだ理由を教えてください。
A:YouTubeでの情報発信の内容、X(旧Twitter)での先生方の発信内容や受講生同士のやり取りを見て「受講しよう!」と思いました。
Q:受験生活で大変だったことは何ですか。
A:教養試験や論文試験では覚えることも多くありますので、覚えるまでに時間がかかりました。
Q:教養試験はどのように対策しましたか。
A:数的推理・判断推理・資料解釈については、別の予備校に通っていたときの教材で基礎を確認し、その後にGravityで提供していただいた過去問の解き方を見ながら繰り返し勉強していました。特に資料解釈に力を入れて勉強し、定期的に計算の練習をしていました。
文章理解については、特別区経験者採用の過去問をすべてコピーして、繰り返し解きました。また、大卒用の過去問を1冊購入し、こちらも併せて繰り返し解きました。
社会科学については、Gravityのテキストを繰り返し解いていました。入会してからすぐにテキストを毎日少しずつ音読して録音し(時には抑揚をつけて録音し)、それを耳でも聴くことで暗記を進めました。ただ、徐々に社会科学の対策を放置するようになっていたため、8月に一気に取り組みました。6月くらいからちゃんと取り組んでいればよかったと反省しています。
時事問題については、Gravityで提供いただいた解説動画を繰り返し受講して、テキストの重要ポイントを覚えるようにしていました。また、私の場合は数的処理が苦手であったため、市販の「重点ポイント昇任試験時事問題」という問題集を購入し、こちらも併せて繰り返し問題を解きました。
Q:教養対策について、受験生へのアドバイスはありますか。
A:教養試験で大切なことは、何を捨て科目にするかを決めることです。私はとにかく算数が苦手であったため、数的推理・空間把握(図形問題)・文章理解(英語)は捨てることにしました。そして、判断推理・資料解釈・文章理解(現代文)・時事問題・社会科学だけを勉強することにしました。
また、教養試験の勉強では、闇雲にいろいろな参考書や問題集に手を出しても一向に力が付きません。むしろ、同じ問題集を繰り返し解いて、基礎力をつけることが大切と思います。
Q:論文対策には、どのように取り組みましたか。
A:Step1の講義は、毎月テキストを見る、または毎月講義動画を見て復習していました(GravityのStep1の講義は、それほどまでに重要だと感じています)。勉強の中心は、ほぼ「聞く」でした。とにかく隙間時間を見つけて、講義や模範論文の音読音声(自分で録音したもの)を聞いていました。
例えば、ある平日のスケジュールとしては、
朝:支度をしながらGravityの講義を聞く
昼:昼ご飯を食べながら模範論文の音読を聞く
夜:ジムや散歩で有酸素運動をしながらGravityの講義を聞く
このような流れで、隙間時間を使って「聞く」ことを中心に対策に取り組みました。ただ、家族との時間など、休むときにはしっかりと休むようにもしました。
ちなみに、Gravityの論文答練では、試験本番と同じように課題式論文では2テーマが出題されます。私の場合には、必ず「苦手意識を感じたもの(書きにくい思うテーマ)」のほうを意図的に選択して書くことにしていました。試験本番で難しいテーマが出題されてもよいように、論文答練のときから書きにくいテーマを選んで練習しておくことで、試験本番では自信を持って論文を書くことができました。
Q:論文対策において、Gravityを利用して良かった点を教えてください。
A:①:丁寧かつ的確に添削をしていただけることです。講師からの添削コメントを読むことで、悪い点・改善点が明確にわかります。特に職務経験では受講生一人ひとりの状況が異なりますので、汎用的な添削ではなく、その人の職歴や経歴にあった添削をしていただけるのは本当に良かったです。
②:過去問の「模範論文」が非常に勉強になりました。これまで3回不合格になって論文試験に苦手意識がありましたが、Gravityの講義を受けて模範論文を読み込めば、書き方の「型」や論文試験で使える「知識」をマスターすることができます。また、模範論文のように書くことで、文章力自体も向上しました。
Q:面接対策には、どのように取り組みましたか。
A:Gravityから提供された「頻出質問」の回答内容や、興味のある仕事や第1希望区の情報などをエクセルに入力し、定期的に目を通していました。
また、第1希望区の広報紙と区議会だよりなども読み、区政に関して知識のインプットを進めました。
模擬面接は合計3回しました。Gravityの模擬面接では、細かく改善点や修正点を指摘してもらえるのが非常に良かったです。
そして、指摘された課題や改善点を復習し、さらに自分の回答をブラッシュアップさせていきました。模擬面接のフィードバックを踏まえ、家で話す練習をしていましたが、そこでは自分の話す様子をスマホで録画していました。自分の話す様子を見るのは嫌だなぁと思いつつ、客観的に動画で自分を見ると、「話が長い」「表情が暗い」ということに嫌でも向き合うことになるため、録画した映像を見るのは良かったです。
Q:Gravityを利用してよかったところを教えてください。
A:おすすめポイントはたくさんありすぎて、書ききれないくらいです。
例えば、論文添削と模擬面接は、いつも細かく的確な指導をしてくれるのが良かったです。個別指導のような丁寧さがありました。
また、合格者交流会をはじめ、LIVEセミナーやホームルームなどの各種イベントが毎月実施されるので、通信教育特有の孤独感が薄れ「ひとりじゃない」と思えながら勉強を継続することができました。また、GravityではZoomを通じて全国の他の受講生との質疑応答もありますので、ライバル達の質問内容を聞くのもモチベーションのアップや勉強にもなりました。
Q:次の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
A:少しでも合格に近づくためにも、できることはなるべく早めに手をつけることをお勧めします。また、勉強時間の管理において、スマホは時間が溶けますので、時にはキッチンタイマーなどを活用し勉強するのはいかがでしょうか。X(旧Twitter)などのSNSを見ると、他者の頑張りを目にして落ち込むこともあるかもしれませんが、ライバルは昨日の自分です。早めに自分の勉強スタイルを確立させてコツコツ勉強していきましょう!
応援しています!
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