#36 3Rはもう古い?時代は5R?10R?

何年か前から「3R」はよく言われていた。

Reduce(リデュース)=発生するごみの量を減らすこと
Reuse(リユース)=ものを捨てないで繰り返し使うこと
Recycle(リサイクル)=ごみを資源として再生利用すること

この3つである。しかし、近年はさらに2つ加わって5Rと言われている。

Refuse(リフューズ)=ごみになるものを断ること
Repair(リペア)=壊れたものを修理して使うこと

5Rは学校教育でも教えられているが、最近は18Rまで増えている。ここまでくると行動の前に発想力がすごい。18の項目は以下の通り。

 Reform(リフォーム)=改良する
 Rebuy(リバイ)=再購入する
 Return(リターン)=購入先に返す
 Refine(リファイン)=ごみを分別して捨てる
 Regeneration(リジェネレイション)=再生品の使用を心がける
 Rethink (リシンク)= 自分にとって本当に必要かを再考する
 Rental(レンタル)=必要なものを買わずに借りる。
 Right Disposal (ライト・ディスポーザル)=ルールに合わせてごみを捨てる。
 Remix(リミックス)=製品を作るときに再利用できるものと組み合わせる。
 Reconvert to Energy (リコンバート・トゥ・エナジー)=ごみ処理の熱をエネルギーにする
 Recreate(リクリエイト)= 自然を守りながら楽しむ
React (リアクト)= 自然のなかで楽しめるよう行動する(「響き合う」という意味)
 Restore(リストア)=壊れた自然を復元させる活動をする

英単語の大喜利のようになっているが、今後Rはさらに増えるのだろうか。

参考


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