#305 すき間時間に盛り上がる「漢字1文字連想クイズ」
こちらは「東大王」で出されていたクイズの形式を授業向けにアレンジしたゲーム。
お題となる人物・国などを連想する漢字を1文字ずつ書いていって、そこから連想して答えにたどり着くといういかにも知的なゲームだ。
授業では次のようにアレンジして行った。
☆所要時間
15分~
☆教師の準備
・100均で売っている小さなホワイトボード×6枚
・ホワイトボードマーカー×6本
※ない場合はB5かA4の裏紙を大量に持っていけばOK
☆ルール
①基本的にクラスの列対抗で行う。
②列ごとに話合わせて解答者を1番前の席に座らせる。
③1番前の席の解答者は机の上に伏せて何も見えない状態にさせ、それ以外の全員にお題を伝える。
④1番後ろの生徒からスタートして、漢字を1文字書いたらマーカーとホワイトボードを1つ前の生徒に渡す。制限時間は1人10秒。
※反則を伝えておくのがとても重要
・お題になっている文字を書いたら失格 例「織田信長」で「織」など
・漢字をつなげて熟語ができたら失格 例 お題「織田信長」で「鉄」と「砲」や「本」「能」「寺」などを書いたらだめ
※同じ漢字を複数回使うのはOK 例えばお題がお坊さんの時に「僧」を複数回使うなど。
⑤最終的に書かれた5~6文字の漢字を見て、解答役の生徒がお題を書き、一斉に発表。
☆アレンジ
・もちろん全教科、HRなどで転用可能。
・漢字だけでなく、制限時間内に絵を書いて次の人に渡して1つの絵を完成させるというのもあり。(名前を忘れたけどそういうバラエティ番組ありましたね)
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