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#354 パートとアルバイトはどう違う?

結論から言うと、パートとアルバイトに法的な区別はなく、どちらも法的には「パートタイム労働者」に区別される。

しかし、パートとアルバイトという言葉を使い分けて募集をかけている企業もあり、わたしたちのイメージも何となく違うのではないだろうか。

アルバイトって何?

多くの人は、アルバイトは10代から20代の学生が学業のかたわらに行ったり、芸人や劇団員が夢を追いながら本業のかたわら行ったりするというイメージがあるのではないだろうか。

また、「深夜のみ」「早朝のみ」「繁忙期のみ」など、比較的スポット的な働き方をする場合が多いのも特徴である。

一部優秀な「バイトリーダー」的な人もいるかもしれないが、どちらかといえば社員さんのサポート的な仕事が多い。

パートって何?

パートは「パートタイム」の略語で、「フルタイム」の対義語だ。
つまり、パートには正社員よりは働く時間が限定的という意味がある。

パートは主に主婦(主夫)層がメインで、子どもが学校に行っている間など、家事や育児の合間に行うというイメージがあるだろう。

そのため、スポット的な働き方が多いアルバイトに比べると、比較的長期で働くケースが多く、責任を伴う仕事を任されることも多い。


・・・これらはあくまでもイメージなので、塾講師のように学生でも長期間に渡って同じ職場で働いて責任のある仕事をする人もいれば、主婦でもスポット的にさまざまな仕事をする場合もある。

【目次】

【参考】


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