【GLOBIS試験対策】「地頭の良さ」で挑むと落ちる?試験対策noteを書こうと思った3つの理由
「地頭がいい人が受かるんでしょ?」と諦める前に、少しだけ立ち止まってこの記事を読んでみてください。
GLOBISの試験、あるいは社内選抜で課されるアセスメントテスト。これを「今の自分の実力を測るもの」だと素直に受け止めて、ノー対策で挑もうとしているなら、それは非常に危険なギャンブルです。
実はこの試験、ビジネス書を何冊読んでも、立派な思考スキルの研修を受けても、それだけでは一向に点数が上がらないという厄介な性質を持っています。
昇格の門番、そして「初見殺し」の罠
なぜ今、あえて「対策NOTE」という形で筆を執ったのか。そこには、多くのビジネスパーソンが直面している切実な現実があります。
現在、多くの大手企業で管理職への昇格試験や、次世代リーダー選抜の「足切り」として、このGLOBIS系のテストが導入されています。つまり、日々の仕事でどれだけ成果を出していても、この数十分のテストで規定のスコアに届かなければ、キャリアの扉が閉ざされてしまう。そんなシビアな状況が増えているのです。
私自身、最初はこの試験の内容を見て愕然としました。 「こんなの、仕事の能力と関係あるのか?」 「論理的思考力と言いつつ、ただのパズルじゃないか」
特に初見で挑むと、その「ひっかけ」の多さと、独特な読解の癖に翻弄されます。時間が圧倒的に足りない中で、一見正解に見える選択肢が巧妙に配置されている。地頭に自信がある人ほど、自分の感覚を信じてドツボにハマり、時間切れで自爆してしまう……。そんな「初見殺し」の罠があちこちに仕掛けられているのです。
「知っている」と「解ける」の間の深い溝
一番の絶望は、クリティカル・シンキングの本を読んで「理解したつもり」になっても、テストの点数には1ミリも反映されないことです。
研修で習う「MECE」や「ピラミッド構造」は、時間をかけてじっくり考えるためのツールです。しかし、試験で求められるのは、1問1分という極限状態での「反射」です。命題の対偶を瞬時に見抜く、膨大な表から計算すべき箇所だけを網膜に焼き付ける。これはもはや思考力というより、アスリートに近い「訓練」の領域です。
だからこそ、断言します。 この試験は、「正しく対策をすれば、確実に点数が跳ね上がる試験」です。
逆に言えば、対策を知らないまま挑むのは、ルールを知らずに異種格闘技戦に放り出されるようなものです。地頭の良し悪しで悩む前に、まずは「試験というゲームの攻略法」を手に入れるべきではないでしょうか。
私のnoteで手に入るもの
せっかくの昇格チャンスや、MBAでの学びの機会を、相性の悪い「テスト」というハードルだけで諦めてほしくありません。
この記事では、私が実際にのたうち回りながら見つけ出した「最短でスコアを叩き出すための型」を凝縮しました。
なぜ、優秀な人がこの試験で不合格になるのか?
初見では絶対に気づけない「ひっかけ」のパターン
1問1分で正解を導き出すための、思考のショートカット術
これらは、本屋で売っている一般的なビジネス書には書かれていません。実戦で泥臭くスコアを追い求めたからこそ見えてきた、戦略的な攻略法をまとめていますので是非購入してみてください
