既婚の友達と話すのが楽しくない
本来だったら、元彼と別れた翌日に行く予定だった友達の新居に遊びに行ってきました。
というのも、さすがに別れた翌日に新婚ほやほやの新居に行く気になれず、直前で本当に申し訳ないけど〜と、理由を添えてお断りしたのを、そろそろ来ない?とまた誘ってもらったので、ある程度時間も経ったしなと思い、行きました。
まあ時間も経ったし、普段の生活だとほぼほぼ正常な暮らしをおくれていて、新しい趣味も見つけて、87%くらいは立ち直ってると言えるレベルだと自覚しています。
でも、普通に楽しくなかった。
そもそもこの友達というのは、学生時代の友達で、比較的近くに住んでいるメンバー4人で数ヶ月に一度程度集まるメンバーでした。
メンバーの内訳はこんな感じです。
A: 最近結婚し、新居を購入
B: 最近同棲を開始。近々結婚するかも
C: 彼氏なし。多趣味
私: 去年末振られる。多趣味
学生時代は仲が良かったのですが、ここ数年で話が合わない時が多いな、それ言う必要あるかな、という瞬間が増え、少し会うのが億劫になっていました。会うとだいたい恋愛の話が中心になるのも、あんまり興味ないなと思っていました。
新居もなんでそこまで来てほしいんだろうと思っていました。(買ったら来て欲しくなるのが普通なのかもしれないですが……)
会話はまずは私が大丈夫かどうかの話になります。
もう友達に悲しい気持ちを話す段階ではないため、立ち直ってるから大丈夫だよ、今は結構元気にやってるよ、という話をし、別れた原因をさらっとかいつまんで(主な子どもに対する方向が違ったなど)お話しする程度にしました。
その後はそれぞれの仕事やプライベートの近況を話したり、それなりに楽しく過ごしていたと思います。
会も終盤に差し掛かってきた頃、仕事で嫌な上司がいるという話からAが、「早めに子どもつくって休職したい」という話をきっかけに、
Bも「彼氏が何人子どもを欲しがっているけど、色々ちゃんと考えてるのか不安」と話の中心が子どもと旦那や彼氏の話に変わっていきました。
子どもの話は、自分にとって別れるきっかけになった話ではあるので、ちょっと居心地の悪さを感じていましたが、まあ2人にとっては今そういうことを考える段階なのだと思うので、仕方がないな(できれば早く次の話題に行ってくれ)という気持ちでした。
当然Cと私は置いてけぼりになり、ただただ相槌を打つだけの存在になりました。
その後も、私がものすごく健康な精神を持っていれば全く気に障らなかったのかもしれませんが、愚痴のような惚気のような話が散々続き、延々とCと私は相槌を打っていました。
最後に家を買う話になり、どこの土地がお得や、家を買う上で見ておくポイントなど、知っておけばもしかしたら私でもいつか役に立つ日が来るのかもしれませんが、今現在では「こういうことを考える未来が間近にあったはずなのに、できなくなってしまった私」を際立たせるだけで、愛想良く相槌を打つので精一杯でした。
冒頭で私は立ち直ったと言ってしまったから、気にせず話していたのだろうなと思いますし、言ってしまった手前、こんなふうに感じてしまったのは私の責任ではあります。
ただ、私でなくとも直近結婚予定がない女性にとって、全体的に楽しい話だったのかなとは思ってしまいます。
ライフステージの違う友達と話が合わなくなるのは当然ではありますが、今回それを明らかにされすぎて、こんなんだったら1人でおいしいランチとか行った方が良かったかもな……とか考えながら、相槌打ってるのはシンプルにしんどいなと思い、久しぶりにブログ書きました。
帰りの方面が一緒だったCと全国のライブ会場の話してる時だけとても楽しかったです。(Cはどんな気持ちだったんだろう……)
