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何度アレフガルドを救っても

何度アレフガルドを救っても、やっぱり
『ドラゴンクエストI』 は、いい。

こんにちは、くわっちです。

先日、リメイク版 『ドラクエI』 を、ようやくクリアしました。

初代ファミコン版の「ふっかつのじゅもん」の時代から遊んできて、
リメイクが出るたびに、なんだかんだで最後までやってしまう。

「また1から?」と言われても、
気づけばまた、コントローラーを握ってるんですよね。

あ、一度ガラケーでやったこともありますよ。
なんとiモード版というのがあったんですよね。
むちゃしやがって。

ローラ姫を抱いたまま竜王を倒していた頃から、
何も変わっていないつもりです。


フルリメイクというご褒美

今回のリメイクは、いわゆるフルリメイク。

正直、もっと軽い調整レベルかと思っていたんですが、
思った以上に「ちゃんと作り直されている」印象でした。

マップに散らばる光るアイテム、
町でもないのに入れる「秘密の場所」。

『I』って、もともと超ストイックなソロRPGです。
覚える呪文も少ないし、寄り道もほとんどない。

それが今回は、赤い本を読んで呪文や技を覚えたり、
おまけストーリーが足されたりしていて、
世界にほんの少し「厚み」が出ていました。

ローラ姫の親衛隊とか、実際ありそうですし、いいですよね。
ああいうの、好きです。

虹のしずくを得るまでの道のりも、わりとボリュームが増えていて、
「ひとつのドラクエとしてしっかり冒険してる」と感じることができました。


単純だったIが、単純じゃなくなった

バランス調整も、かなり手が入っています。

ドムドーラのあくまのきし

……めちゃくちゃ強い。

「え、こんなに苦戦するんだ?」と、思わず唸りました。

まよいの森の中ボスも手強い。
そこを越えて辿り着いたゴーレムは、
妖精の笛がなくても(どうぐ袋に入れたままでした)なんとか倒せたりして、
逆に拍子抜けしたりもしました。

良くも悪くも,
「油断させないドラクエI」になっていた感じです。

でも、それがいい。

昔の単純さを壊さずに、
今の感覚に合わせて再構築している。

そう感じられて、わりと好みでした。


ロト伝説を通しで辿るという贅沢

今回は、

  • **『ドラゴンクエストXI S』

  • 『ドラゴンクエストIII』 (リメイク)

  • 『ドラクエI』 (リメイク)

という順番でプレイしました。

結果、ロト伝説をきれいに「通し鑑賞」できた感じになりました。

ただ、これって完全に
往年のドラクエファン向け設計なんですよね。

しかも、その往年のファンたちも高齢化で、
だんだんゲームを最後までやり切る体力がなくなってきている。

……自分も、その一人です。


体力と時間と、ゲームの距離

昔は、平気で何時間もゲームをしていました。

今では、だいたい1時間くらいで眠くなってしまいます。

本も読みたい。
録画も消化したい。
語学もやりたい。

時間は、常に足りません。

『バイオハザード4』は途中で止まり、
『バイオハザード7 レジデントイービル』も放置。

YouTube配信もやってみたけど、
動画の編集に時間を持っていかれるのが面倒になって、結局やめました。

最後までクリアしたのは、たぶん
Returnal』くらい。

気力も体力も、昔とは違います。

でも。

こうやって文章に残すことなら、まだ続けられる。

そんな気がしています。

やっぱりアウトプットがないと、やる気も保てませんしね。


だから、また書く

というわけで、
たまにはゲーム日記も復活させていこうと思います。

今はとりあえず
『ドラゴングエスとII』
をやり始めています。

サマルトリアの王子の

いやー、探しましたよ

を、ちょうど聞いたところです。

……もうこの時点で、満足しかけています。

サマルトリアの王子、しゃべるんですね。

そういえば『ドラクエI』で主人公が最後にしゃべったの、
ちょっとショックだったかも……。

ドラクエの主人公は、
やっぱり寡黙でいて欲しかったりして。

(2026.02.16.)
バナーはChatGPT Image 1.5で生成しました。


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