【洗濯機1台+液晶TV+冷蔵庫=¥8,800で回収】持込みよりも安くなる! リピート必須の家電回収業者の紹介|グリーンズリサイクル
ネットでリサイクル家電の回収業者を探すのって不安じゃないですか?
弊社がお世話になっている安心の回収業者さんを教えます
(様々な業種の事業者や一般家庭も回収可能)

シェアハウスを運営していると、必ず直面するのが「共有設備(家電)の寿命」による廃棄問題です。特に冷蔵庫や洗濯機、TVといった「家電リサイクル法」の対象品目は、粗大ゴミとして捨てることができず、手続きが非常に面倒です。
家電リサイクル対象の家電製品を検索するならこちら(要メーカー情報)
私は時間があれば処分コスト削減の為、自分で指定引取場所に持ち込んだりしています。
ただし毎回郵便局でリサイクル券を買って、区の指定場所に持ち込んでの対応は、時間も労力もかかり非効率です。かといって、ネットで適当に見つけた「不用品回収業者」に頼むのは、実は大きなリスクが潜んでいるような気がします…。
今回は、私が物件運営で実際に活用している「安心・確実な不用品回収サービス」と、先日実際にシェアハウスの壊れた家電類を一括で処分した実例をお話しします。
🎧“聴く”note|▶️で音声要約を聴く:約6分2秒
その他の記事の音声要約集はこちら👇
🎧ながら"聴く" note|音声要約マガジン📖
■(調べてみた)ネットの家電回収トラブル事例

AI(Gemini)でネットに出ている家電回収に関してのトラブル事例を詳しく調べてもらいました。以下のトラブル事例は国民生活センターに年間で数千件レベルで悪質業者に関して寄せられた相談であり、その手口は非常に巧妙です。
ネット広告発の代表的なトラブル事例
1. 「定額パック・詰め放題」の罠:積み込み後の超高額請求
最も被害報告が多いのが、ネット上の「軽トラ詰め放題 1万円」「追加料金一切なし」といった広告を見て依頼したケースです。
手口: 当日、業者が家電をトラックに積み込んだ後に「規定の高さを超えた」「この家電はリサイクル料金が別にかかる」「スタッフ2名分の追加作業費が必要」などと理由をつけ、10万円〜数十万円を請求してきます。
悪質なポイント: 依頼者が「話が違う」と断ろうとすると、「すでに積んだ荷物を下ろすなら、荷下ろし作業代やキャンセル料を払え」と脅されます。引越し等で「今日処分しないと困る」という消費者の焦りにつけ込むのが特徴です。
2. 「見積もり無料」の落とし穴:居座りとキャンセル料の強要
「まずは無料見積もり」「合わなければキャンセルOK」という広告を見て呼んだものの、見積もり自体が罠になっているケースです。
手口: 業者が訪問し、ネットの記載とはかけ離れた高額な見積もりを出してきます。依頼者が断ると、「ここまで来た出張費を払え」「キャンセル料が発生する」と態度を豹変させます。
悪質なポイント: 作業員が複数人で家に上がり込み、支払うまで帰らないなど威圧的な態度をとります。とりあえず帰ってもらう為にやむを得ず支払ってしまったり、「手持ちの現金がない」と言うと近くのコンビニのATMまで同行させられたりする事例も報告されています。
3. 嘘の書面による「クーリング・オフ封じ」
高額な請求を渋々支払う際、業者から「この契約はクーリング・オフできません」と書かれた書面にサインをさせられる事例です。
事実: 実際には、消費者が自ら業者を呼んだ場合(呼応請求)でも、事前の見積もり額と実際の請求額が大きく異なるなど「不意打ち的な勧誘」があった場合は、訪問販売としてクーリング・オフが適用できる可能性があります。業者はそれを防ぐために、嘘の書面にサインさせて泣き寝入りを狙います。
なぜネットの業者に騙されてしまうのか?
悪徳業者であっても、ウェブサイトは非常に綺麗に作られており、「安心・安全」「口コミ満足度No.1」「許認可取得済み」などと偽の情報を平気で記載しているため、見た目だけでは優良業者との見分けがつきません。
また、会社概要ページに「架空の住所」や「携帯電話の番号のみ」しか記載されていないことが多く、トラブルになってから返金やクーリング・オフを求めて連絡しようとしても、着信拒否されたり、サイト自体が消滅したりして追跡できなくなるのが手口の巧妙なところです。
■ 専門家たちが共通して指摘する「悪質業者の見破り方」

公的機関(国民生活センター・環境省・各自治体)、消費者トラブルに強い弁護士等の専門家たちが共通して指南している具体的なチェックポイントは、以下の4点に集約されます。
1. 「一般廃棄物収集運搬業」の許可番号を確認する(※最重要)
サイトやチラシに「古物商許可」や「産業廃棄物収集運搬業」の番号しか載っていない業者は、家庭の不用品(粗大ゴミ)を回収する法的権利を持っていません。
【プロの指南】
許可番号が書かれているかだけでなく、「各自治体のホームページにある許可業者一覧」にその業者の名前が載っているかを照らし合わせるのが最も確実な防衛策とされています。


2. 「無料回収」と「スピーカー巡回」は絶対に使わない
「不用品を無料で回収します」とアナウンスしながらトラックで回っている業者や、空き地に「無料引取」ののぼりを立てている業者は、ほぼ100%トラブルになると公的機関が強く警告しています。
【プロの指南】
家電リサイクル法等のルール上、適正に処理するなら絶対に「無料」にはならないため、無料を謳う時点でビジネスモデルとして成立していない(=不法投棄や不当な後出し請求が前提)のです。
3. 実体のない「会社情報」を弾く
悪質業者は、トラブル発生後に警察や消費者センターから逃げられるよう、足取りを消しやすい状態にしています。
【プロの指南】
ホームページに「固定電話の番号」がなく携帯番号のみだったり、記載されている所在地をGoogleマップ(ストリートビュー)で調べると、「ただの空き地」や「無関係のアパート」だったりする場合は、実体のない違法業者の可能性が極めて高いです。
4. 「書面での事前見積もり」を渋る業者はアウト
「とりあえず積んでみないと金額は分からない」とはぐらかす業者は、トラックに積み込んで依頼者が断れなくなったタイミングで高額請求をするのが常套手段です。
【プロの指南】
電話やメールの段階で「作業前に、内訳の書かれた確定の見積書を出せますか?」と聞き、少しでも濁したり渋ったりする業者はその時点で候補から外すべきです。
■ 弊社が長年お世話になっている業者さんを教えます|「グリーンズリサイクル」
年に1回利用するくらいですが、弊社で廃棄する家電をまとめて処分する時に使う業者はいつも同じところにお願いしています。それが「グリーンズリサイクル」です。

《会社情報》
所在地 〒123-0872 東京都足立区江北3-25-13
連絡先TEL. 03-4405-6999
東京都公安委員会許可番号 :303311407033
東京都産業廃棄物収集運搬業許可番号 :13-00-228800
都内23区を中心に展開しているサービスで無料回収だけでなく、持ち込みにも対応しています。ここの特徴は以下のとおりです。
1. 料金体系がシンプルでクリア
基本の定額プラン:少し大きな軽トラ(1tトラック分)の家電回収費用が5,500円、リサイクル家電が含まれる場合の一律追加料金などのルールも事前にしっかり明記されています。
《定額回収品目の確認はこちら》
2. 複数台の一括処分に強い
「洗濯機は1回につき最大5台まで」といった具体的な規定があり、私たちのように物件から出た家電をストックしておき、一気に処分したい事業者と非常に相性が良いです。
3.液晶TVの回収依頼もかなりオススメ
液晶テレビは1回につき最大10台までなら定額料金内で回収してくれます。サイズや年式、メーカーの制限もありません。通常の家電リサイクル処理だと有料ですし、回収業者によっては引き受けに制限があったりしますがこちらは問題なく回収してくれます。
・注意点・
①家の中からの搬出作業は原則行ってくれません。
「トラックが横付けできる場所(1階・外)まで依頼主が運び出しておくこと」が条件になっています。外に出しておけば回収に来た方がトラックまで積み込みはしてくれます。もし1人で外に出せない場合は、大型家電1台につき +1,100円(税込)別途オプションがあります。つまり複数台の搬出は台数分のコストが追加されます。
②冷蔵庫の回収は条件あり
・1度の利用につき1台まで定額料金
・年式とサイズによっては有料扱いの条件がある

■ リピートしている理由
弊社がグリーンズリサイクルを継続的に利用させてもらっている理由はシンプルな料金体系や安心できるサービスだという事だけではありません。
10年以上前は元々家電の廃棄を埼玉にある産廃会社までレンタカーで持ち込んで処理していました。ですが年々家電リサイクルの引き受け条件が厳しくなっていく中でコストが合わなくなってきていたので、都内で回収してもらう方法も視野に入れて探さなくてはいけなくなってきてました。
そこでネットで家電回収サービスを検索した中でグリーンズリサイクルがヒットしました。圧倒的に料金が明瞭でかつ、持ち込みが可能だったという事もあり、本当に大丈夫なところなのか確認したいと思って車で持ち込み依頼する事にしました。


当時は家電回収サービスを展開し始めたばかりだったようで代表の方は持ち込んだ家電をテキパキ荷下ろししてくれました。
どういったビジネスモデルなんだろう?気になったので「この家電類ってどうするんですか?」と聞いてみました。
「回収した家電は東南アジアの方に送って、そっちで修理してリユースされるサイクルですね」

どうやらコンテナで東南アジアへ行く模様。更に話を聞いてみると、東南アジア周辺では日本の家電製品類の信頼とブランド力がとても高く、修理したものでも現地では人気があるそうです。
日本では不要なモノでも海を超えれば修理して喜んで使ってくれる人がいる。そういう観点で家電回収をビジネスとして広げようとしている面白い人がいたもんだと感心して、今後も継続して依頼していこうと思ったのが良いキッカケになりました。
■【実例】今回の回収家電|定額5台+有料1台で「8,800円」
実際に、今回うちの物件から出て回収を依頼した家電のラインナップがこちらです。

洗濯機 4台(ハイアール×2、シャープ、アイリスオーヤマ)←定額
液晶テレビ 1台(東芝 32型)←定額
冷蔵庫 1台(シャープ 135L)←年式が古かったので有料3,300円
計6台
定額分の5,500円と有料分の3,300円の合計8,800円
支払い方法: 現金またはPayPay。その場で領収書が発行されます。
《もしこれを自治体の正規ルートで処分した場合》
郵便局に行って、それぞれの「家電リサイクル券」を購入するだけで、約17,000円のコストがかかります。持ち込みの場合は指定回収場所へ持ってい行って積み下ろしも自分でやらなければいけません。
もし区の回収業者を呼べば運搬費用が加算され、総額は36,000円オーバーの試算になっていました。
《グリーンズリサイクルに一括依頼した場合》
建物の外までスタッフが運び出しておく必要はありますが、事前にネットか電話で品目リストを伝えて見積もり後に予約するだけ。
あとは当日の予約時間に待機しているだけ。現地での所要時間は10分もかかりません。基本料金+今回の組み合わせのパック料金で、なんと総額8,800円(税込)で収まってしまいます。
■ まとめ:共感できる理念があるサービスは利用して協力していきたい
グリーンズリサイクルが掲げているのは、単なる不用品回収ではありません。「ゴミを出さない仕組み」への強い思いです。国内では価値を失った家電であっても、輸出やパーツ取りという独自のネットワークを駆使して再資源化する。この「ゴミを出さない」という哲学があるからこそ、私たち利用者は「定額・格安」という恩恵を享受できているのだと理解できました。
グリーンズリサイクルの「古いから捨てる」のではなく「場所を変えればまだ家電の価値を引き出せる」という姿勢は、使っていない建物を「住み方の形を変えれば新たな価値を引き出せる」というLLC-HOUSEのシェアハウスの考え方やビジネス設計と通じるものがあって、ビジネスの「合理性」と「受益者価値の最大化」に軸を置く姿勢にあるのではないかと思いました。
▼ 今回ご紹介したサービスはこちらグリーンズリサイクル公式サイト
「安さの理由」が明確で、そこに哲学がある業者には信頼が宿ります。
皆さんも家電の処分が必要な際は、是非グリーンズリサイクルを利用してみてください。

記事を見て気に入った方は"スキ"や"コメント"、"シェア"いただけますと励みになります!
💬 あなたの「知りたい」をお寄せください
記事に関するご質問、シェアハウス運営の日々に関するご質問、シェアハウス業界に関するもの、その他ビジネスの課題など、幅広く受け付けています。LLC-HOUSEに関して気になる事などお待ちしています!
《こちらの記事はこのマガジンに収録しています》
現場を回す、暮らしをよくする。改善と挑戦の記録。新たな仕組みからDIYによる設備改善、入居者のQOL向上への取り組み、現場目線の創意工夫を記録しています。
《🌐note記事サイトマップ》
他にもシェアハウス運営の実記録や、WEBマーケティング関連の情報も盛りだくさんです。あなたに役立つ情報が見つかるかも。
🏠《LLC-HOUSE公式はこちら》
東京を中心に、家賃月額3万円台〜のシェアハウスを20棟以上企画・運営しています。10年以上の運営実績があり安心・安全なシェアハウス運営を心掛けています。
