「のび太の誕生日」記念リンク集
一日遅れてしまいましたが、8月7日は野比のび太の誕生日! 生まれた年については、初出の雑誌(「小学四年生」)では昭和37年生まれとなっていましたが、てんとう虫コミックスに収録されるにあたり昭和39年と変更となりました。
昭和39年だとすれば、今年で還暦を迎えたことになります。
現在ドラえもん公式サイトである「ドラえもんチャンネル」ではのび太の誕生日を記念して、のび太が特にフューチャーされている作品5本を無料で読むことができます。(定期的に読める作品は変わっていきます)
ちょうど今(24年8月8日現在)読むことのできる5作品は全て記事化させておりますので、こちらのリンクを貼っておきたいと思います。是非、マンガを読んで藤子Fノートをチェックする流れをよろしくお願いします。
『ぼくのうまれた日』(てんとう虫コミックス2巻収録)
のび太の名前の由来が明確になるお話ですが、その点についての疑問にも触れています。
『思い出せ!あの日の感動』(てんとう虫コミックス29巻収録)
今の教育制度に向いてないと言い出して、のび太が小学校の「退学届け」を出すことに・・・。
『森は生きている』(てんとう虫コミックス26巻収録)
裏山とのび太の心温まる、ちょっぴりビターな友情劇。泣けます。
『タンポポ空をいく』(てんとう虫コミックス18巻収録)
初出誌から大幅加筆が行われて、スケールの大きな感動話となっています。いつ読んでも心がキュンとなる一作。
『45年後……』(てんとう虫コミックス「どらえもん」プラス5巻収録)
史上最高齢ののび太が登場する異色作で、てんとう虫コミックスには収録されなかった隠れた名作でありました。
では、なぜこの素晴らしい作品が傑作選である単行本に収録されなかったのか。そのあたりを考察している記事となります。
以上5作品を読むことができますが、どれも素晴らしいお話ばかり!
さらに加えて、のび太の誕生日をテーマにした作品も書き添えておきます。
のび太の誕生日をわざと覚えていないフリをするしずちゃんがとても可愛いです。
どうぞこの機会にドラえもん公式サイトの定期的チェックをおススメします。
