寒さ×疲れ=怠惰
昨日、すこぶる嫌なことがあったので、昨晩は珍しく寝つきが悪く、その分今朝は全く起きれなかった。
さすがにこれ以上は膀胱炎になる・・・という限界を感じてトイレに立ったのだけど、あまりの寒さに蒲団に逆戻り。
蒲団にもぐって、寝たままスマホでゲームや漫画を読むという、子供がやってたら親に注意を受けること必須のワルさを堪能してしまった。
空腹に耐えかねてようやく蒲団から這い出るが、そのまま居間のこたつに平行移動する。
最近はこたつを出さない家庭が増えていると聞くが、空調をほどほどにする我が家にとってはこたつは必須。ただし、おこたは非常に危うい家具でして、一度潜り込むと、お茶を飲みに行くのすら憚られてしまう。
寒さは確実に行動力を奪ってくるのである。
さらに、昨日からのイライラが続いているし、そもそも先週は忙しかったこともあって、心身の疲労が溜まっている。
寒さと疲れという二重苦によって、わが身はこたつから離れられなくなり、一日中、極めて怠惰な生活に陥ってしまった。
その間、子供は元気に走り回り、「寒い」などと一言も口にしない。自分にあんなころがあったかと思うと、本当に隔世の感がある。
この文章を書くのすら億劫だったのだが、晩御飯に暖かいカレーうどんを食べさせてもらったので、体が温まって、何とか重い腰を上げてPCに向かったという次第。
ただし、怠惰な気分の時は、何かメッセージを発する文章とか、藤子作品レビューは書くことができない。
「ロボット・ドリームズ」を見て号泣したことでも書こうと思ったけど、結局今感じていることをダラダラを書き綴ってしまった。
明日はちょっとした家庭のイベントがあるので、寒さに負けずに朝から全快と行きたいもの。
こたつから蒲団へ平行移動して、早めに眠ろうではないか。間違っても携帯は持ち込まないようにして。
