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ウジェーヌ・ドラクロワ / メトロポリタン美術館
どんな時でも朗らかに
どんな時でも朗らかにいたいと思います。
例えば職場がギスギスしていたとしても、自分だけはその雰囲気に飲まれずに、明るく振舞いたいものです。
明るく朗らかにしていると、不思議とみんなから話しかけられるようになります。
僕は日常の他愛のない会話を重要視していて、どうでも良いようなやりとりであっても、それだけでコミュニケーションが図れるので、いざがっちりと仕事をするときに生きてくるのです。
逆にいつもイライラしている人にはなるべく近寄りたくないですからね。
普段から会話をしていないと、いつまでもその人のことを理解できないし、向こうも自分のことを理解してくれません。
僕らは人間ですから、不機嫌な時もありますし、落ち込むこともあります。
けれど、そこは表に見せずに突っ張って、なるべく上機嫌そうにいたいと思うのです。
今日は朝から嫌な仕事がいくつか目の前にあって憂鬱だったのですが、そんなそぶりを見せずに過ごしていたら、いつの間にか本当に気分が良くなってきました。
気持ちのありようって、やはり大事なんだなあと思います。
