200万ビュー超えました。
2020年11月末にnoteを始めてから、45ヶ月ほどが経過しました。
この間ほぼ毎日更新を続けており、記事の数はまもなく1400本となります。(藤子作品のレビューはそのうち800本ちょっとで、全体の約58%)
文字数に換算しますと約350万文字で、朝日新聞朝刊の約9日分、平均的な新書35冊分の分量となります。
「ちりも積もれば山となる」とは言いますが、実際にコツコツ積み上げたちり(数字)も、気付けば大きな山(財産)になってくれたと思います。
本noteは、藤子F作品のレビューをメインコンテンツとして位置付けたことが功を奏したようで、本当に多くの方に注目いただき、読んでもらえています。
執筆のモチベーションにしているビュー数については、つい先日200万(ダブルミリオン)を超えました。100万ビューに到達したのが昨年の10月頭でしたので、約11ヶ月で倍増したことになります。
一本の記事あたり、1400ビューを超えていますので、客観的に見てもなかなか立派な数字ではないでしょうか。(自画自賛すみません)
ただ、数字が倍増したこの一年は、それ以前と比べてきちんとした記事を書くペースが衰えてしまい、その場限りの雑多な記事ばかりを量産しています。
毎日何かしらの記事を書かないと、noteの習慣があっと言う間に失われてしまうのではという危機感から、ダラダラ続けているのですが、もう少し頑張りたいという忸怩たる気持ちもあります。
どんどんと不真面目な執筆態度になっているにも関わらず、過去に積み上げていた記事の多くがGoogle検索の上位に位置づけられ、そのおかげで外部の方の流入がとても多く、ビュー数が伸びる要因となっています。
検索で辿り着いた方々から、不完全な記事内容にツッコミ的なコメントをいただくことも増えていますが、どこかで時間を作って、加筆修正を施したいと考えています。
また、記事間の相互リンクをもっと充実させて、初めて訪ねてきてくれた読者が、過去の記事と最近の記事とを行ったり来たりしてもらえるような作りにもしたいと思います。
目次のリニューアルにも着手したいですし、何よりもストックしているネタを早く記事化させていきたいです。
ほんと、時間がいくらあっても足りません。
さて、検索エンジンからの流入が増える一方で、大勢のnoteの愛用者の皆さまにフォロワーとなっていただき、毎日多くのスキも頂戴しています。
感謝しても、しきれるものではありません。本当にありがとうございます。
今後もできる限りnoteを継続していくつもりなので、陰に日向に応援をいただければ幸いです。
