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osakanabunko
書くことは精神安定剤なり
今日は何かとイライラする一日を過ごした。
まず朝の目覚めが今一つだった。これは完全に昨晩の夜更かしのせいなのだが、そんなことはさておき、何だか腹が立った。
今日は寒いのかなと思って、出掛ける直前にセーターに着替えたのだが、見事に電車内もオフォス内も暑くて、何だか腹が立った。
久しぶりの同僚と会ったので積もる話をと思ったが、こんな時に限って別の用事が立て込んでしまい、早々に切り上げなくならなくなった。何だか腹が立った。
ちなみに、「孤独のグルメ」の主人公の井之頭五郎の口ぐせは「何だか腹が減った」である。・・・こんなくだらないことが思い浮かんで、何だか腹が立った。
あと、将棋ウォーズが不調で、本日三連敗。格下クラスにも負けて、どこにもぶつけられない怒りが湧く。腹が立つやら悔しいやら。勝負ごとの負けは本当にイヤなものだ。
そんな折、帰り道で見事に夕立に降られた。歩き出すとどんどんと雨足が強くなり、最終的にびしょ濡れになった。あまりのうまくいかなさに、苛立ちは募るばかり。
他にも何かとしっくりこないことが多くて、一日通して気持ちが落ち着かないのであった。
ただ今PCに向かってテキトウなことを書いていると、今日一日の怒りもたいした話じゃないなあと、心が少しばかり穏やかになっていく。
こんなことなら、イライラしながら将棋ウォーズなどやらず、早々にnoteを広げれば良かったのだ。書くことに集中していれば、嫌な感情は薄らいでいく。
今度からは是非ともそうしよう。
何はともあれ、明日は気持ちの良い日でありますように。
