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藤子Fノート 2024年の記録

今年もnote運営から送られてきました「2024年の記録」に基づいて記事を書いていきます!

2021年から2023年までの3年間も、同様の記事を書いています。一応リンクを貼っておこうかと思います。(自分用)


2020年の11月からnoteを始めまして、先日丸4年が経過しました。当初はコロナ禍でしたので、夜にたっぷりと執筆する時間があり、今では考えられないようなペースで藤子作品のレビューを量産していました。

一応、ほぼ毎日記事を書いていますが、この2年くらいはなんとか続けるだけで精一杯という状況にあり、noteの現状については不満です。

ただ、過去に量産した記事のおかげで、当noteへの訪問者は増えていて、この一年は過去最高の数字の伸びを見せました。

諸データについて、4年分の数字をざっと振り返ってみます。


まずは「創作の記録」から。

今年の数字は下記のようになっています。

①投稿した数
2021年・・・354本(258本)
2022年・・・348本(248本)
2023年・・・348本(181本)
2024年・・・349本(94本)

2021年だけ集計期間が長かったことが関係して数字が大きいですが、基本的に毎日一本ずつ書いていますので、ここの数値は4年間変動なしです。

ちなみにカッコ内の数字は、同じ集計期間内に藤子作品のレビューを何本書いたかを、独自に抽出したものです。年々書けなくなっている事実が浮彫りになっていますね・・。


②スキされた数
2021年・・・3,971回(3.34%)
2022年・・・7,571回(1.95%)
2023年・・・6,412回(1.01%)
2024年・・・8,702回(0.69%)

2023年は、藤子作品のレビューが減ったことから「スキ」の数が減ったと分析していたのですが、2024年はさらにレビューを書けていないのにも関わらず、過去最高のスキをいただきました。

今年はフォロワー数やビュー数がかなり伸びているので、訪問者が絶対的に増えたことでスキの数が増えたものと思います。

ちなみにカッコ内の数字は、ビュー数に対するスキ数の割合を計算したものです。ビュー数は急増していますが、スキの数は微増なので、数字を落としております。

他の方の数値を把握はしておりませんが、一般的なnoteユーザーの中ではかなり低めの割合だと思われます。


③読まれた数
2021年・・・11.9万回
2022年・・・38.9万回(3.27倍)
2023年・・・63.5万回(1.63倍)
2024年・・・127万回(2倍)

noteを継続させるにあたり、個人的に最も重視してきたのが読まれた数(ビュー数)でした。

もっとも、実際には「ビュー数=記事のタイトルを目に止めた人の数」ということで、本当に読んで貰っている実数ではないようです。

ただ、それでも一定の割合の方がタイトルをクリックして、記事を読んでくださっていると信じているので、ビュー数が伸びていくことは嬉しいことですし、ありがたく感じています。


今年は藤子F先生の生誕90周年イヤーということで、何かと藤子作品が世の中の注目を浴びることが多い1年でした。

話題性が高まったことで、一般的に藤子作品の検索回数が増えたように思います。

そうなると、自分の記事の多くが、各種検索キーワードの上位に表示されているので、藤子作品への関心が高まった影響がビュー数に現れているのでしょう。

累計では、先日250万ビューを突破しました。各月の数字もきちんとグラフ化させていますので、参考として掲載しておきます。デコボコありますが、均すと比較的きれいな右肩上がりになっています。


④増えたフォロワー数
2021年・・・331人
2022年・・・301人
2023年・・・329人
2024年・・・539人(累計1390人)

2024年の特徴は、フォロワー数が急増したことでした。それゆえ、毎日の手抜き気味の記事を出すことに少々心を痛めている次第です。

きちんと調べてはいませんが、読む専門の方からのフォローが多いように感じます。noteを新たに始めた人、検索から辿り着いた人などが、お試し的にフォローしてくださっているのだと思われます。

逆にフォローした数は今年は10人(昨年は13人)だったとのことで、読む方はすっかり体たらく。(その分、フォローしている人たちの記事は読んでます)

もっとnoteユーザー同士、相互にやりとりをしたいものですが、時間的制約からそういうことになっておりません・・。


さて次に「よく読まれた記事」をご紹介。

全て2021年(始めた一年目)に書いた記事となっていまして、過去の記事に支えられているnoteだということがよくわかります。

皮肉にも、一位となった『ヒョンヒョロ』の記事は、個人的に大改訂したい不満足な内容となっていて、そうした記事が最も読まれていることに恥ずかしさを覚えます。

この作品は特にドラマ化したわけでもないので、なぜ今年に入って数値を伸ばしているかは全くの謎。(加筆:ゲームの影響ではないかと指摘をいただきました)

なお2位の『ノスタル爺』は、2023年では3位でした。こちらも定番の人気記事となっているようです。

3位の「目次」は、トップ固定記事ですし、膨大な記事が一応整理されているので、これが上位に来るのは当然の結果です。ただ、こちらもそろそろ手を入れて見やすいインデックスにしたいのですが、時間が足らず手付かずのままなのが心苦しいです。


さて、今年も残りあと僅か。31日は「大晦日だよ!ドラえもん」がありますし、ドラえもんのムックなども発売になりますから、年末年始も藤子ワールドに浸りたいと思います。

では皆さま、良いお年を!




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