Photo by
歌川広重 / メトロポリタン美術館
仲間、大事。
今日はオフィスにこもって、契約書とか見積書とか稟議書とか、ひたすら書類を作る仕事を全うした。
ミスが許されない仕事でもあるので、重要度は高めだと思うけれど、ぶっちゃけそんなに楽しい業務ではない。
仕事の面倒くささに対して、自分のやりがいが割に合わないように感じてしまうのだ。
今日は終日つまらん日になると覚悟して、朝早くに出社して業務を始めていたところ、ランチと夜の飲み会のお誘いが立て続けに入ってきた。
夜の会合は社内で、ランチは社外の方である。
お声がけいただいた方々は、今の仕事とは直接関わり合いがないのだけれど、逆に利害のない方からのお誘いは大変に嬉しいものであった。
そうなると、あまり楽しく仕事ができない日だと考えていたのに、がぜん生き生きしてくるから不思議である。
平凡な時間が楽しいひと時に変わることができるのは、本当に仲間のおかげだし、仲間に恵まれたことは、自分の宝だなあと本気で思う。
なんだか気分が良くなって、自分からも少し縁遠くなっている「仲間」に連絡を取ってみた。
近く会いましょうと。
するとすぐに、「是非に」と返事が返ってくる。
誘ったり誘われたりを繰り返して、仲間は増えていく。結びつきも強まっていく。きっとこの先も楽しく生活していけるんではないかと思う。
仲間は大事、なのである。
