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note継続(秘)大作戦

noteを始めて9ヶ月が経ちました。先日バッジを貰いました。毎日継続は270日を超えてきました。

もっと長く続けていらっしゃる方も多い中、note継続策について語るのはおこがましいのですが、この手の記事は読まれやすいので、ここらで一本書いておこうということになりました。(←自分会議)


継続するためには、ズバリ3点必要です。

・時間
・ネタ
・マンネリズム

時間

まず時間ですが「考える時間」と「書く時間」に大別できます。書きながら考えるのも一つの手ですが、僕の経験上、分けた方が結果的に内容も充実し時間も短縮できます。

「書く時間」は物理的に時間を消費するので、一日のスケジュールの中でどこか枠を取っておく必要があります。僕の場合、藤子作品の記事(Fコンテンツ)を一本書くのに2時間程度を要しますので、これを一日のどこかに確保しなくてはなりません。

Fコンテンツ以外の記事は1時間程度で終わりますので、これを電車の移動時間などで隙間を縫って書き上げておき、ストック化することで毎日必ず2時間を確保しなくてはならないという状況を避けています。

「考える時間」は記事の構想を練る時間です。序盤、本論、オチを大まかに考えたり、具体的なキーワードをメモに落としたりという作業の時間です。電車などの移動時間、お風呂・トイレ・歩きながらなど、細切れ時間を利用します。

僕の場合はnoteを「考えて+書く」ことにかなりの時間を投入していますが、これは内容次第なので、人によっては短縮できると思います。

とはいえ、誰しも「考えて書く」というプロセスは踏まなくてはならないので、毎日継続したいのなら、最低一時間は物理的にスケジュールを確保しなくてはならないでしょう。

時間がないのにnoteを継続することは不可能と心得てもらえればと思います。


ネタ

時間がたっぷりあったとしても、書く内容(ネタ)がなければ継続は絶対に不可能です。時々ネタがないことをネタにする方もいますが、何度使える手ではありません。

では何を書いていくのかということなのですが、内容と同等以上に記事の「型」が重要だと考えてます。

継続している方のnoteをたくさん読んでいますが、どなたもネタを展開する文章の「型」があります。決められた型にテーマを流し込んでいくイメージです。毎日継続されている方のnoteを具体的に何本か読み込んでもらえれば、分かってもらえると思います。

僕の場合ですと、Fコンテンツについては、
①前説(テーマの説明)
②作品を物語に沿ってレビュー
③結び

という流れを意識しています。

①前説は、複数の藤子作品に通底するテーマを最近の話題を絡めたりして書き上げます。
②本論は、藤子先生の作品を片手に、画(コマ)を文章に忠実に置き換える作業を楽しみながら書き進めます。
③結びは、作品から読み取れる独自の見解や新発見を書き出してまとめます。

こうした基本的な型が出来上がっているので、後は取り上げたい作品やテーマを見つけ出すだけ。

肝心な書くテーマについては、僕の場合、自己流でまとめている藤子作品リストを暇な時間に眺めてアイディアを浮かべています。そして浮かんだアイディアはすぐにメモします。メモの上ではこの先二ヶ月分のネタが溜まっていますので、これをその時の気分や前後のネタとの関係性を考えながら、記事にしていく順番を決めています。


ネタ出しでアドバイスをするならば、これまで書いてきたこと、これから書いてもいいかなと思うことをエクセルなどで一覧にしておくことをオススメします。できればジャンルごとに分類、色分けなどすると良いです。

一覧を眺めていると、最近この分野を書いてないとか、この記事の続きを膨らませることができるのではなど、アイディアが不思議と浮かんできます。

また一本の記事で収めるには勿体ないと思うネタだったら、切り口で切り分けるなどして数本分にシリーズ化する。

他の方が書いたタイトルをそのままパクって書いてみる(書き上げたらタイトルを変える)などのテクニックも有効です。

まずは色々と記事を書いてみて、自分の書きやすい型をみつけるのを優先してもらえればと思います。どんな方も人生経験を積んでいますので、ネタは何とか見つけ出せます。


・マンネリズム

継続の最大の秘訣は、マンネリ化させてしまうことです。毎日書かないと気落ち悪いと思うレベルまで持っていければ勝ちです。僕の場合はダッシュボードのPV数を定期的に書き出して表にしているのですが、これをすることで気分が乗ってそのまま記事を書き上げてしまいます。

ダッシュボードの数字で一喜一憂しないという方もいますが、僕は毎日注視しており、どの記事が受けるか、後伸びするか、前被りかなど考察しています。

あえて数字を気にすることで、書かないと気が済まない状態を作りました。色々なパターンはあるかと思いますが、マンネリズムに持ち込まないと、継続する気持ちは簡単に途絶えてしまうと思います。


さて、ここまで書いてきて、継続大作戦の中で一番難しいのが文章の型を作ることなのかな、と思いました。掘れそうな部分なので、これはまた別記事にしたいと思います。(←ひとネタゲット)

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